strymon Ojai 新製品

製品情報 エフェクター 電源ユニット パワーサプライ

zuma

小型ボディーに秘めたビッグパワー。

Ojaiは、小型で軽量ながら、高い技術に裏打ちされたクラス最高のハイ・パワーサプライ・ユニットです。本機はクリーンで安定した電源をエフェクターへ供給でき、そのデザインは軽量で拡張性に優れています。

5個の高電流出力(各500mA)は、それぞれ独立した安定化回路とカスタムトランスで形成されており、超低ノイズの電源出力を提供します。

また、2ステージのネットワークを採用し、プリ安定化出力、オプトカプラー・アイソレート回路、マルチステージ・フィルタリングによって、供給電源はエフェクターの最大ダイナミックレンジを引き出します。

  • 5つの出力毎に、クリーンな安定出力供給をする為に、各チャンネルにカスタムトランスを採用しました。
  • 世界中どこでも使用可能なユニバーサル電源。
  • 高効率&省スペース設計。
  • 本体寸法:81mm(幅)×58mm(縦)×33mm(高)※突起部含む
  • 本体重量:133g
  • 電源アダプター(PS-124)寸法:107mm(幅)×55mm(縦)×32mm(高)※突起部含む
  • 電源アダプター重量:133g
  • Made in USA
製品名 Ojai(オーハイ)
概要 ハイ・パワーサプライ・ユニット
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥16,700 前後(税別)
JAN 4560347887499
ダウンロード 日本語マニュアル
関連製品 Zuma
  POWER CABLES
おもな機能と特徴

エフェクターのサウンドをじっくり聴いてみてください。

多くの人気エフェクターは、電池で駆動するように設計されています。電池はもともとノイズを発生しませんし、グラウンド・ループによるノイズの影響も受けません。ですから、それらのエフェクターは電源ノイズの対策がなされていません。我々の電源ユニットは超低ノイズ設計のため、電源からオーディオ信号に侵入するノイズ自体を発生しません。その結果、エフェクターの最大限ダイナミックレンジを引き出してくれるのです。

ワールドツアーにも対応

電源は各国によって異なるため、他の国でプレイする度に電源ユニットを用意する必要があります。しかし、Ojaiの電源入力部は100~240VACに対応しているため、世界中のどこでも使用することが可能です(適切なIECケーブルが必要です)。たとえ会場の電源がクリーンでなくても、クリーンで安定した電源をエフェクターに供給することができます。

デュアル・アイソレーション

Ojaiのアナログ回路は、2段階の分離回路を採用しています。また、5つの出力端子は24V DC入力電源からもそれぞれが分離されており、その24V DC電源はAC入力電源からも分離されています。この方式の採用で、AC電源のノイズやグラウンド・ループによるノイズからの影響を排除します。また、デュアル・レギュレーション(2段別々の安定化回路)が採用されており、各チャンネルでは高周波域のオプト回路による入出力の分離が、出力負荷にも影響されない安定した出力をお約束します。

高効率のパフォーマンス

筐体の色はブルーを採用していますが、内に秘めたOjaiのコンセプトカラーはecoを象徴する「グリーン」です。リニア電源のパワーサプライよりも効率が遥かに良く、より多くの電流を供給する事ができますし、幅広い入力電圧にも適応します。小型で軽量ながら安定した高い電源供給でき、狭いエフェクトボードの中でも場所を取りません。

FAQ

1台のパワーアダプターから何台のOjaiがリンクできますか?

理論的には1台のアダプターから最大20台でもリンクできます。しかし、接続するペダルの電流消費量によってリンク数を考える必要があります。一般的な目安は2〜3台が適当でしょう。

ペダルボードへのマウント用オプションはありますか?

PedalTrainへの取り付けブラケットを予定しています。Ojaiは非常に軽量ですから、アダプターと共にマジックテープで十分マウンドできます。

18V DCが必要な場合

電圧ダブラーケーブルを使用し、2アウトから18VDC出力を得ます。

12V/15V/24V DC出力が必要?

電圧ダブラーケーブルで18VDCは出力できますが、12V/15V/24V DCは出力できません。

リンク時に何台のエフェクターに電源供給できるのですか?

接続するエフェクターが必要とする電流量によって異なります。1台のOjaiで供給可能な最大電流量は500mA(最大)x 5口です。ほとんどのエフェクターは、500mAを必要としません。複数台リンクすると、5台以上のエフェクターへの電源供給が可能になります。

Ojaiを2台リンクした場合、最大9台の高消費電流のエフェクター(TimeLine等)へ電源が供給できます。もし、Ojaiを20台リンクした場合、100台の低消費電流のエフェクター(BOSS DS-1等)に電源を供給できます。一般的には、Ojaiを2〜3台リンクして、10〜15台の高低カ消費電流のエフェクターを接続するのが適当でしょう。

1つの出力から、分岐ケーブルで複数のエフェクターに電源を供給しても問題ありませんか?

Ojaiは1口→1台のエフェクターに電源供給する事を前提に設計されています。接続するエフェクターによってノイズが発生する場合があります。基本的にはお勧めしません。

スペック
  • 完全独立 9VDC 5系統 500mA高電流出力
  • 5 x ペダルケーブル付属
  • IEC AC電源ケーブル付属
  • Ojai用(別売り)24V出力コネクターを装備
  • サイズ・重量:107mm(幅)×55mm(縦)×32mm(高)※突起部含む / 130g
  • 軽量、堅牢なアルマイト処理アルミシャーシを採用
  • Made in USA
ページの先頭に戻る