audient オーディエント iD14

製品情報 オーディオ・インターフェース audio interface audio i/f マイクプリ mic pre レコーディング DAW recording USB2.0

iD14mk2

10in/6outオーディオインターフェイス

あなたのレコーディングを次のステージへレベルアップさせるiD14mkⅡは、コンパクトでスタイリッシュな筐体にプロのオーディオパフォーマンスの技術を凝縮したオーディオインターフェイスです。AUDIENTコンソールマイク・プリアンプ2基、高品質AD/DAコンバーター、ADATオプティカル入力、デュアルヘッドフォン出力、JFETインストゥルメント入力を搭載し、プロスタジオレベルの録音がご自宅で手軽に楽しめます。

  • 2 x Audient コンソールマイク・プリアンプ搭載
  • 高性能AD/DA コンバーター
  • 1 x JFETインストルメント入力
  • 4 x ライン出力
  • デュアルヘッドフォン出力
  • 拡張用 ADAT 入力
  • 超ローレイテンシーのソフトウェアミキサー
  • 進化したモニターコントロール
  • iDスクロールコントロール
  • ファンタム電源
  • USB 3.0対応
  • iOS対応
  • 24-bit/96kHz
  • 全メタルシャーシ
  • Freeソフトウェア&プラグイン

製品名 iD14mkⅡ
概要 オーディオ・インターフェース
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥35,800 前後(税別)
JAN 5060374260429
サポート ユーザーサポート窓口
  ユーザー登録
  ドライバー・ダウンロード
  バンドル・ソフトウェア
  日本語マニュアル
iD14mk2

プロのサウンドクオリティをその手に

Audientコンソール直系のClass-A マイク・プリアンプ搭載

新しいiDシリーズは、Audientの定番ともいえるプロスタジオ向けコンソールASP8024 Heritage Editionと同じディスクリートClass-A回路を採用し、コンパクトなその見た目からは想像もつかないハイクオリティサウンドを誇ります。クラシカルなアナログの暖かみを保ちながら、ノイズと歪みを極限まで抑えたiD14のAudient コンソールマイク・プリアンプは、あなたにプロフェッショナルの現場と同等のサウンドを届けてくれます。

 Audient マイクプリ・テクノロジー

細部に宿るこだわり

高性能DA/ADコンバーター

iD14mkIIのコンバーターは、ADC:120dB(DAC:125.5dB)という優れたダイナミックレンジを誇り、ミックスをより正確に聴くことができます。細部にわたるニュアンスやオーディオが持つあらゆるサウンドの要素も逃しません。この高い精度により、レコーディング作業がよりスムーズに進められ、プロフェッショナルなミキシングが体験できます。

iD14mk2
120dB
Dynamic Range
(ADC)
126dB
Dynamic Range
(DAC)
0.001%
THD+N:
(ADC)
0.0005%
THD+N:
(DAC)
主な機能と特徴

作業に没頭できる
スピーカー出力

iD14mkIIは4つの出力を備え、2セットのスピーカーを接続してミックスを比べることが可能です。また、ライン出力から外部ヘッドフォンアンプへ信号を分割し、アーティストへのモニターミックスとして使用することもできます。

高いパフォーマンス
デュアルヘッドフォン出力

ステレオミニジャックと標準ジャックに、600Ωのハイインピーダンス・ヘッドフォンを駆動することができる、強力なディスクリート高電流型ヘッドフォンアンプを搭載しています。ヘッドフォンに制約されずに、あらゆるレコーディングにおいて高い音質でのモニタリングが可能です。

チャンネル追加による可能性
ADATで広がる拡張性

iD14mkIIは、ADATとSPDIF両方のデジタル入力を備えています。それらのデジタル入力からマイクプリを追加し、8マイクchの拡張入力を加えたより大きな録音セッションが可能です。

プラグ アンド プレイ
JFETインストルメント入力

入力端子は、JFETを使用したクラス A /ディスクリート・ デザインの楽器用入力です。クラシックな真空管アンプの入力部分をベースにデザインされたこのD.I入力は、リッチなハーモニクスを含んだサウンドを実現します。また、D.I入力はマイク・プリアンプ入力と独立したチャンネルなので、例えば歌いながらギターを弾き、同時に録音する事も可能です。

超ローレイテンシーを実現
モニターミックス

iD14mkIIのMonitor Mixなら超ローレイテンシーでの録音が可能です。入力とコンピュータオーディオの最適なバランスで、遅れを感じることなくスムーズなレコーディングが実現できます。

 iD Mixerの詳細はこちら

トークバック機能
 

iD14mkII専用のトークバック機能を使えば、コンピューターの内蔵マイクやUSBマイクなどをトークバックマイクとして使用できます。トークバック用に本機のマイクプリを犠牲にする必要がありません。

ヴァーチャル・スクロールホイール
 

エンコーダーにスクロール・ホイール機能をアサインして、DAW のオートメーション等、様々な機能へのアクセスが可能になります。(動作、反応速度は各ソフトウェアメーカーのスクロール・ホイールへの対応状況により異なります。)また、ファンクション(トークバックや位相反転等)のアサインボタンとしても利用できます。

高い堅牢性
頑丈なフルメタルボディを採用

iD14mkIIのボディは、コンパクトでスタイリッシュなだけでなく、頑丈なメタル素材を採用しており、そのプロクオリティのサウンドをどこへでも安心して持ち運べます。

すぐにレコーディングできるARCで
ソフトウェアを無料ダウンロード

Cubase LE や、iOS 用 Cubasis LE などのクリエイティブなソフトウェアの無料でダウンロードできます。世界中で使われている人気のソフトウェアやプラグインを使えば、iDを買ったその日からすぐにレコーディングを楽しめます。

iD14mk2

もっとスピーディに

進化したモニターコントロール

iDボタンがワークフローをスピードアップしてくれます。iDボタンに、DIM、CUT、位相反転、Mono Sum、トークバック又はCueミックスを割り当れば、特定のモニタリング機能を素早く使えます。

Mute Dim
Mute + Dim
Control
Mono Summing
Mono
Summing
Phase Polarity Flip
Phase
Polarity Flip

いつでもどこでも始められる

USBバスパワー

コンピューターのUSBから電源供給可能なBUSパワーを採用しました。コンピューターを接続して、何処でもすぐにレコーディングを始められます。

iD14mk2
iD14mk2

どんなマイクにも対応

ファンタム電源

USBからファンタム電源を供給できるiD14mkIIは、コンデンサーマイクなどを使用する際に必要となる十分なパワーを送ることができます。

iD Mixer App

超ローレイテンシーを実現するミキサー・アプリ

iDミキサー・アプリケーションは、入力チャンネル、マスターセクション、モニターコントロール、3つのセクションから構成されており、iD14mkⅡの各操作がコンピューターから行えます。(※各セクション、各機能の役割は、ユーザーマニュアルをご覧ください。)

 

Input Channels/入力チャンネル

入力タイプの選択、ミキサーの入力チャンネルのような、フェーズ、パン、ステレオグルーピング、ブースト、ミュート、ソロ機能に加え、フェーダーとメーターを備えています。

iD Mixer App

Master Section/マスターセクション

コンソールのマスターセクションと同様、各ミックス機能を司るセクションです。ミックスの選択、Cueミックス名、ミックスソロ、ミックスレベル、ミックスメーター、クロノメーター、チャンネルビューのミックスに有益な機能を備えています。

iD Mixer App
 

Monitor Controls/コントロール

モニターコントロール機能は、マスターセクションにある6種類のボタンからアクセスできます。以下6種類の機能です。TB (トークバック)、ø (位相反転)、Mono(モノ)、Alt(オルタメート)、Dim(ディム)、Monitor and Headphone Mute(モニター&ヘッドフォンミュート)

さらに、システムパネルから、入力デジタルフォーマット、クロック、出力ルーティング等も選択&設定可能です。また、ミキサープリセットのセーブ&ロードも行えます。

iD Mixer App
 
FAQ:よくある質問
iD14を接続するとトラックパッドが使えません。詳細を表示

iD14はスクロールコントロール(Scroll Control)機能があるため、コンピューターがiD14をマウスと間違えて認識する可能性があります。Macでこの問題が起こった際には、システム環境設定->アクセシビリティ->マウス/トラックパッドから「マウスまたはワイヤレストラックパッドがあるときは内臓トラックパッドを無視」を選ぶことで解決できます。

iD14

Windowsの場合は、設定-> デバイス ->タッチパッドへ行き、以下のスクリーンショットで示している通りに解決します。

iD14

異なるタイプのタッチパッドは、コントロールパネル -> ハードウェアとサウンド -> マウス -> デバイス で以下のスクリーンショットのように解決します。

iD14
iD14
Windows:マルチアプリケーションから同時にオーディオが聴けません。詳細を表示

ご使用のDAWアプリが、iD14のサンプルレートを固定してしまい、インターフェースから他のソフトでオーディオが出力できなくなることがあります。

このような場合、お使いの(システムの)入出力とソフトウェアのサンプルレートを統一してください。以下の手順をご確認ください。

  1. [コントロールパネル]>[サウンド]>[録音]>[iD14]を右クリック>[プロパティ]>[詳細]に入ってください。
  2. ドロップダウンに表示されている Bitの深さ、サンプルレート をメモで控え、[排他モード]ボックスのチェックを全て外してください。
  3. iD14
  4. [コントロールパネル]>[サウンド]>[再生]>[iD14]を右クリック>[プロパティ]>[詳細]に入ってください。
  5. ドロップダウンメニューに表示されている Bitの深さ、サンプルレート がステップ2で控えたものと一致しているか確認し、[排他モード]ボックスのチェックを全て外してください。もしドロップダウンに表示されているものが違う場合は同じものを選択してください。
  6. オーディオソフトウェアで使用されるBitの深さ、サンプルレートも同じものかもご確認ください。
なぜiD Mixerアプリが表示されないのですか?詳細を表示

非常に稀ではありますが、Windows用のドライバーインストールが途中で止まってしまう症状が報告されています。インストーラーの起動前にiD14がコンピューターに接続されていると、一般的なUSBオーディオドライバーをiD14用にインストールしてしまい、iDインストーラーを正しくインストールできません。

iD14

解決するには、コンピューターを再起動して、iD14をコンピューターに接続せずに、インストールします。これで解決しない場合、管理者としてインストーラーを起動してください。この時、管理者アカウントにログインしていることを確認し、インストーラーファイルを右クリックして「管理者として実行」します。

それでも解決できない場合は、セーフモードにして他のタスクを止めます。セーフモードについては以下をご参照ください。

https://support.microsoft.com/en-gb/help/12376/windows-10-start-your-pc-in-safe-mode
外部デジタル機器からの信号に関するトラブルについて詳細を表示

外部デジタル機器から信号を受けDAWに入力する際には、以下の点に注意してください。

● 両機器の電源は入っていますか?
● 図のようにクロックソースとそのステータスをチェックしてください。

iD14

他のデジタル機器とiD14接続して使用する場合は、iD14はスレーブになります。iD14はオプティカル入力からクロックソースを受ける必要があります。この際、Status LEDがグリーンに点灯している時は、接続が正常であることを表しています。

このLED表示がアンバーの場合は、外部デジタル機器又はオプティカルケーブルに問題があります。 このLEDがレッドの場合は、クロックソースがiD14に届いていないことを示し、外部デジタル機器又はオプティカルケーブルの問題が考えられます。外部マイクプリのデジタルアウトからiD14のデジタルイン接続されているケーブルをチェックしてください。又、外部マイクプリのデジタルアウトのオプティカルポートが赤く光っているかチェックしてください。確認後、接続したケーブルの先端が赤く光っているかもチェックしてください。

● iD14の設定はADATまたはS/PDIFになっていますか?
システムパネルで外部機器からのフォーマットを確認してください。(参考図)

iD14

● 外部機器に信号は入力されていますか?
念のために外部機器の動作もチェックしましょう。

スクロールコントロール(ScrollControl)はどう設定すれば良いですか?詳細を表示

iDボタンで、スクリーンショットのようにスクロールコントロールが選択されていることを確認してください。

iD14
iD14

この設定で、プラグイン、DAWフェーダー、webページ、iTunesライブラリーが操作できます。
コンピューターによってベロシティコントロールに反応するため、エンコーダーの操作スピードによって、変更値が劇的に変わる場合があります。ゆっくり回すと変更は小さくなります。 反応はそれぞれのソフトウェアによっても異なります。
デモビデオをご覧ください。

サンプルレートを変更するとなぜクリックノイズが発生するのですか?詳細を表示

これは正常な反応です。サンプルレートを変更すると、新たなサンプルレートへDACが再同期するために起こります。クリックノイズはあなたのモニターシステムに障害を与えるほど大きくないはずです。ただし、これを変更する際にはモニタースピーカーをオフにすることをお勧めします。もし、常時使うサンプルレートが決まっているのであれば、デフォルトレートを設定しましょう。

  • PCの場合:iD14がコンピューターのサウンドソースに選ばれていることを確認してください。システムトレイのスピーカーアイコンを右クリックすると、スピーカーのイメージが出てきます。サウンドカードのメニューで“Advanced”で使用中のサンプルレートをデフォルトに設定します。
  • Macの場合:iD14がコンピューターのサウンドソースに選ばれていることを確認して下さい。“Audio MIDI Setup”開き、Show Audio Windowを選んでサンプルレートを確認します。
ID14のマイクプリをバイパスする方法を教えて下さい。詳細を表示

iD14のマイクプリはバイパスできません。iD22にはバランスインサートがありますが、iD14にはありません。もし、iD14に外部マイクプリを使用したければ、ADAT又はS/PDIFのデジタル出力があるマイクプリを使用してください。

USBバスパワーは、どのくらいの電力量が必要ですか?詳細を表示

iD4mkⅡ & iD14mkⅡ 両機種とも、正常動作にはUSB3.0スペックの5VDC/900mAが必要です。この電源が供給されると、ファンタム電源もフル+48Vがマイクロフォンに供給され、フルレンジのパフォーマンスが可能になります。ヘッドフォン用DACも最大レベルで動作します。また、USB-C接続から5VDC/1.5Aが供給されると、ハイボルテージ・モードに入ります。両機ともこのモードに入るとアナログ回路電圧が昇圧され、ヘッドフォン出力レベルなどが上が上がります。

スペック

D.I /インストルメント入力

  • ゲインレンジ: 40dB
  • フルスケールレベル:12dBu = 0dBFS
  • THD+N @ 0dBu: 0.1%
  • SNR:100dBu (A-特性負荷)
  • 周波数特性 – 最小ゲイン ±0.5dB 10Hz to 20kHz
  • 1/4”TS ジャック:チップ(ホット)、スリーブ(シールド)

ADコンバーター

  • THD+N @ -1dBFS:0.001%
  • ダイナミックレンジ:120dB(A-特性負荷)
  • CORR:>80dB
  • 周波数特性:±0.5dB 10Hz to 40kHz

デジタル入力

  • 8-チャンネル ADAT:44.1kHz〜48kHz
  • 4-チャンネル ADAT:88.2kHz〜96kHz SMUX
  • STEREO S/PDIF / TOSLINK: 44.1kHz to 96.0kHz(Stereo)

ヘッドフォン出力(100k負荷で測定)

  • フルスケールレベル:18.5dBu = 0dBFS
  • THD+N @ -1dBFS:0.0009%
  • ダイナミックレンジ:125.5dB (A-特性負荷)
  • クロストーク: >116dB
  • 周波数特性: ±0.25dB 10Hz to 40kHz
  • 最大レベル @ 30Ω:2.59V Peak, 1.827V RMS, 223mW
  • 最大レベル @ 62Ω:4.18V Peak, 2.95V RMS, 280mW
  • 最大レベル @ 600Ω:7.72V Peak, 5.46V RMS, 100mW
  • 1/4”TRS ジャック:チップ(L)、リング(R)、スリーブ(シールド)

マイクロフォンプリアンプ

  • ゲインレンジ: 58dB
  • フルスケールレベル:12dBu = 0dBFS
  • MIC 最大入力レベル:12dBu
  • 最大入力レベル: 21dBu
  • 入力インピーダンス(Mic): 2.8k
  • 入力インピーダンス(Line): >8k
  • THD+N @ 0dBu 0.00170%
  • THD+N @ 0dBu 最大ゲイン <0.04%
  • SNR : 101dBu (A-特性負荷)
  • EIN : 129dB (A-特性負荷)
  • CMRR @ 1k: >75dB
  • 周波数特性 – 最小ゲイン ±0.5dB 10Hz to 40kHz
  • XLR COMBI FEMALE : Pin 2 (Hot)、Pin 3 (Cold) & Pin 1 (シールド)
  • 1/4”TRS ジャック:チップ(Hot)、リング(Cold)、スリーブ(シールド)

ライン出力(DAC)

  • フルスケールレベル:12dBu = 0dBFS
  • THD+N @ -1dBFS: 0.0006%
  • ダイナミックレンジ:125.5dB(A-特性負荷)
  • クロストーク:>120dB
  • 周波数特性:±0.1dB 10Hz to 40kHz
  • 1/4”TRS ジャック:チップ(L)、リング(R)、スリーブ(シールド)

USB-C ハイスピード(バスパワー)

  • 最低位スペック: 0.9A @ 5V >=USB 3.0 Port
  • 最高位スペック1.5A @ 5V
  • 入力チャンネル数: 2 (2 アナログ)
  • 出力チャンネル数:2 (2 アナログ)
  • DSP ミキサーレイテンシー:
     44.1kHz 0.65mS
     48.0kHz 0.6mS
     88.2kHz 0.33mS
     96.0kHz 0.31mS
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