VFE Pedals ブイエフイー Old School オールドスクール

製品情報 エフェクター ギター トレモロ effector guitar tremolo

オールドスクール

電圧の内部昇圧切り替えを搭載し、ヘッドルームの大きさが選べる。暖かく滑らかなヴィンテージ・トレモロ。

Old Schoolは、その名の通りヴィンテージ感溢れる温かく滑らかな音質が魅力のトレモロ・ペダルです。1968年に発表された、いわゆる『EA Tremolo』を出発点に現代の技術を投入し、サウンドクオリティと機能性を大きく進化させました。スムースな揺れからマシンガンのような高速トレモロまで、サウンドバリエーションは多種多彩です。また、駆動電圧を内部昇圧する”Power”スイッチを搭載しています。この機能は、より大きなヘッドルームと、クリアーで広がりのあるサウンドを実現します。

  • Peter Rutter氏による完全ハンドメイド/アメリカ製
  • トゥルー・バイパス仕様
  • 多層式フィルターによる電源ノイズの低減
  • 誤差1%以下の金属皮膜抵抗と5%以下のオーディオ用キャパシターを使用
  • ALPHA社製ポット、NEUTRICK社製ジャックを採用
  • 最高級のCARDAS AUDIO社製ハンダを使用
製品名 Old School(オールドスクール)
概要 トレモロ
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥0 前後(税別)
JAN 4560347886331
各コントロールの働きと回路の設計思想

INPUT STAGE

入力ステージでは、高インピーダンスのJFETバッファーが使用されています。このステージでは信号ブーストは行われません。Old Schoolは、入力インピーダンスが733kΩに設定されています。

RANGE

"SPEED"ノブの可変範囲を、"S" (Slow)"F"(Fast)の2種類に設定します。
本機で採用するLFOはスムーズなサイン波を発生しますが、スピード幅に制限があります。それを補うために、RENGEコントロールに追加された3つのコンデンサーをトグルスイッチで切り替えて、スピード範囲を広げています。

SPEED

トレモロ効果の早さをコントロールします。

DEPTH

トレモロ効果の深さをコントロールします。
音量が上下する「トレモロ効果」を生み出すアンプのステージは、JFETトランジスターを使用したブースト回路です。LFOの電圧が高くなるとブースト量が減少し、電圧が低くなるとブースト量が増加します。この動作はDEPTHでコントロールされ、DEPTHが左いっぱいに設定されているとブーストが常に最大状態となり、トレモロ波が最も浅くなります。

WAVE

トレモロ効果の質・揺れの波形を調節します。左に回せばスムースで滑らかな揺れに、右に回せばスタッカートの効いた鋭く激しい揺れに設定できます。
WAVEを右に回すとLFOよりもJFETに依存して、よりボリュームの上下が激しいサウンドを生み出します。 この2つの回路(コントロール)が、激しい落差のあるトレモロを作り出すと同時に、ヘッドルームが狭くと歪みの多いトレモロを生み出します。

POWER

ACアダプター使用時に内部駆動電圧を2倍まで昇圧し、より大きなヘッドルームと、歪みが少ないクリアーなサウンドが得られます。

この回路は、ダイオードとコンデンサーで構成されたネットワークを使用し、入力ボルテージを2.2~2.5Vに昇圧します。 本機は9V~15Vの電源に対応しており、9Vの電源(電池)使用時、POWERスイッチがHIの設定で内部動作電圧が20V以上に変更されます。15Vの電源(電池)使用時、POWERスイッチがHIの設定で内部ボルテージが35V前後に変わります。内部動作電圧が高いほどヘッドルームが広くなり、歪みが少なくなります。その結果、スムーズで波の大きいトレモロ効果が得られます。

LEVEL

出力ステージの最後にあるLEVELは、シンプルなアッテネーター回路です。出力レベルを調節してユニティー・ゲインに揃えたり、信号をブーストすることができます。

Output

1/4 インチ・モノラル・フォーン

スペック
  • 電源:9V乾電池(006P)、またはDC9V~15Vパワーサプライ(センターマイナス)
  • 動作:Loモード時は5mAで動作。Hiモード時は25mA以下で動作。(ON / OFF切替え時の4msのみ、+30mAが必要)
  • 寸法:W66×H111×D53mm(※突起物含む)
  • 重さ:---g

当ページで使用している製品写真(またはデモ映像中の製品)には、一部旧製品が使用されている場合があります。ご了承下さい。

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