VFE Pedals ブイエフイー Blues King ブルースキング

製品情報 エフェクター ギター オーバードライブ effector guitar overderive

ブルースキング

共通の心臓部を持つBluesbreakerとKing of Tone、この2つの名機をベースに設計されたオーバードライブ

本機は、この2機種の名称と著名なブルース奏者を称える「King of the Blues」のフレーズを掛けて、本機を「Blues King(ブルース・キング)」と名付けました。

「Blues King」は、弾き手のダイナミクスに追従するローゲインのオーバードライブを探しているプレイヤーに最適のモデルです。キャラクターやクリッピング方式、異なる方式によるコンプレッション、プリゲインステージでの低域レスポンス、ポストゲインの高域レスポンス等の幅広いコントロールを備えており、あなたが求めるトーンのニュアンスを心行く迄トゥークできます。プレイヤーが求めるニュアンスを設定できる本機は、単独使用はもちろん、他の歪みエフェクターとの組み合わせでもその威力を発揮します。

  • Peter Rutter氏による完全ハンドメイド/アメリカ製
  • トゥルー・バイパス仕様
  • 多層式フィルターによる電源ノイズの低減
  • 誤差1%以下の金属皮膜抵抗と5%以下のオーディオ用キャパシターを使用
  • ALPHA社製ポット、NEUTRICK社製ジャックを採用
  • 最高級のCARDAS AUDIO社製ハンダを使用
製品名 Blues King(ブルースキング)
概要 オーバードライブ
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥21,500 前後(税別)
JAN 4560347886270
各コントロールの働きと回路の設計思想

INPUT STAGE

Blues Kingの入力インピーダンスは500kΩです。

BASS CUT

ゲイン増幅を行なう前に低域のカットをします。
BASS CUTコントロールにより、ゲイン・ステージで増幅される前に不要な低域をカットすることができます。歪みの少ないセッティングではあまり必要ありませんが、歪みを増やした時には低域をカットすることで、低域のパンチ感を失うことのないタイトなドライブ・サウンドが生み出されます。

DRIVE

ゲイン/ドライブ量を調整します。
BASS CUTを通過した後のPRE GAINステージでの増幅と、次段のメイン・ゲイン/オーバードライブの両ステージに働きます。2つのステージを経由したゲインは、約10~45dBです。

A-L-S スイッチ

歪みのキャラクターを決めるクリップ方法を選択します。このソフト・クリッピング部は、メイン・ゲイン・ステージの負帰還ループの一部です。広いダイナミクスを設けるため、高いスレッショルドのシリコン・ダイオードを使用しています。

  • A:強いコンプレッションとサスティーンが得られる、非対称クリッピング
  • L:ダイオードを切り離し、クリーンなブーストを得ることができます
  • S:対称クリッピング
  • また、基板上のCOMPトリムポットは、「S」と「A」モードのコンプレッションとキャラクターを調整します。

DIST

ディストーションのキャラクターとコンプレッションを調整します。
右いっぱいに回すと、コンプレッションの効いているゲルマニウム・ダイオードを使用した非対称クリッピング方式です。左いっぱいに回すと、シリコン・ダイオードの広がりのある対称クリッピングです。11時半~12時の位置に設定した時には、サウンドに殆ど影響を与えません。

ハード・クリッピング部は2つのゲイン・ステージの後ろに位置し、電圧分割器に組み込まれたダイオードを使用して、エッジの利いたディストーションを作り出します。DISTコントロールを使用して、コンプレッションとディストーションのタイプを調整します。

TONE

トーン・コントロールを左に回すと高域をカットします。 より広い範囲をコントロールできるように初期型から改良しました。

LEVEL

出力ステージは、コンデンサーとパッシブのアッテネーターのみのシンプルな構成です。このLEVELコントロールで、最終出力を調整します。

Output

1/4 インチ・モノラル・フォーン

スペック
  • 電源:9V乾電池(006P)、またはDC9V~18Vパワーサプライ(センターマイナス)
  • 動作:通常時は15mA以下で動作。(ON / OFF切替え時の4msのみ、+30mAが必要)
  • 寸法:W66×H111×D53mm(※突起物含む)
  • 重さ:249g

当ページで使用している製品写真(またはデモ映像中の製品)には、一部旧製品が使用されている場合があります。ご了承下さい。

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