SINGULAR SOUND シングラーサウンド BeatBuddy ビートバディー

製品情報 ギター ペダル型 ドラムマシン リズムマシン シーケンサー MIDI 音源

ビートバディー
多彩な音源
ミニ登場

世界初のギターペダル型のドラムマシン!

思い通りのタイミングでフィルイン、パターンチェンジ、シンバルのアクセント、ブレイクを足元から操作できる。ライブ感溢れるリアルビートをプレイしてくれる感覚直結型のドラムマシンBeatBuddy 参上。

製品名 BeatBuddy(ビートバディー)
概要 ペダル型ドラムマシン
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥37,000 前後(税別)
JAN 0868361000004
取扱説明書 日本語マニュアル
おもな機能と特徴

リアルなドラムサウンド

Groove 感溢れるリアルなドラムプレイをサンプリング。リアルドラムだから楽曲をエキサイティングに仕上げてくれる。

新感覚ディスプレイ

ディスプレイ表示される視覚メトロノームは、どの拍数にいるかが分かりやすく、リズム練習や新しいテンポ・パターンを覚えるにも最適。

プログラミングの必要がない!?

10種類のドラムキット、21のジャンル、200曲に及ぶソングパターンを収録。それらを組み合わせて、簡単にドラムセクションを完成できる。

ヘッドフォン出力

ミックス機能を備えたヘッドフォン出力。マルチエフェクトやプリアンプを繋いで、サイレント・リハーサル。

専用の編集ソフト
(Mac/Win 対応、フリーダウンロード可)

ソングの作成/編集、フィルのパターン変更、ライブに必要なソングファイルを素早くセットアップできる。また、ソング用の拡張ファイルをオンライン・ライブラリーやコミュニティーからダウンロードも可能。

※ BeatBuddy Premium Content Libraryは日本国内ではサポートしておりません。

多彩なジャンル、24bit録音のパワフルなドラム・サウンド

BeatBuddyには、21ジャンル/合計200曲のプリセットが収録されています。これらは全て本物のドラマーの演奏を24ビットでレコーディングしたものです。録音したビートをクオンタイズせず収録しているため、BeatBuddyは世界初の「機械らしさ」を感じさせないドラムマシンとなりました。本体上から様々なコントロールが可能なため、プログラムを必要とせず、箱から出した瞬間から使用できるのも特徴です。
好みのジャンルのサンプルを聞いてみてください。

新登場! BEAT BUDDY MINIとの比較

新しく登場した「BEAT BUDDY MINI」は、従来のBEAT BUDDYからエディットなどの高機能部分を省き、誰でも買ってすぐにプレイできる使い易さが魅力です。

  BEAT BUDDY BEAT BUDDY MINI
BEAT BUDDY MINI 製品情報へ
製品名 BEAT BUDDY BEAT BUDDY MINI
価格帯(税別) ¥ 37,000 前後 ¥ 20,000 前後
サウンド・クォリティ ウルトラリアルなドラムサウンド
プロフェッショナルレベル24bitサウンド
高品位16bitサウンド
オーディオ出力 ステレオ モノラル
LCDスクリーン フルカラー モノクローム
フィル/ソング 3+ 1
ビジュアル・メトロノーム HDフルスクリーンLCDカラーシステム LED
ソング数 220 100
追加コンテンツ プレミアムライブラリーからのダウンロード可 ソング&ドラムセットのエディットbyBeatBuddy Manager Software
ドラムセット ソング毎に選択可能 ソング毎に固定
BBフットスイッチ 使用可能 使用可能
セッティングのカスタマイズ
MIDI sync
ヘッドフォンジャック
SDカード
サイズ 12.7 x 8.6 x 6.4 cm 11.1 x 5.8 x 3.3 cm
BeatBuddy Manager チュートリアル

BeatBuddy Manager の使用方法を解説したチュートリアルビデオがご覧になれます。

ソフトウェア・ダウンロード

ソフトウェアは下記のリンクからダウンロードすることができます。最新版はメーカーサイトよりダウンロードして下さい。

BeatBuddy Manager for Mac (ver.1.50) ビートの編集やMIDI、WAVファイルを使用したオリジナルのループ作成ができます。
BeatBuddy Manager for PC (ver.1.50) ビートの編集やMIDI、WAVファイルを使用したオリジナルのループ作成ができます。
ファームウェア 最新のファームウェアを公開しています。ファームウェアのバージョン確認方法:「Tempo」と「Drum Set」ノブを同時に押し、「About BeatBuddy」を選択してください。 
SDカードのバックアップ 付属のSDカードに収録されている内容と同じです。SDカードを無くした場合、このデータをダウンロードして解凍し、新しいSDカードに入れて下さい。
MIDIループ(ライブラリー) デフォルトで収録されているMIDIループ集です。エディットして、オリジナルのビートに変える事も可能です。
アクセント・ヒット(ライブラリー) デフォルトで収録されているアクセント・ヒット集(WAV)です。
BeatBuddy Premium Content Library

BeatBuddyでご使用可能なライブラリです。このライブラリを使用するためにはBeatBuddy Managerが必要です。

BeatBuddy Premium Content Library BeatBuddy Premium Content Libraryは、メーカーサイトからの直接購入になります。弊社では、この支払、ダウンロード、仕様に関するサポートは一切行っておりません。お問い合わせは受けかねますので、予めご了承ください。
Q & A

Q:付属品を教えてください。

BeatBuddyのパッケージには、電源アダプター、SDカード、USBケーブルが同梱されています。編集用のソフトウェア「BeatBuddy Manager」は我々のサイトから無料でダウンロードできます。オプションのフットスイッチとMIDIケーブルは別売です。

Q:BeatBuddyのドラムサウンドは、他のドラムマシンのような機械的なサウンドですか?

いいえ、全く違います!  音源は、本物のドラマーの演奏を15段階のダイナミクスでドラム毎に収録しています。そのレコーディングクオリティーはトップ・プロフェッショナル・レベルです。クオンタイズしてプログラムしたものではありませんから、非常にリアルなグルーヴを楽しんで頂けます。 多くのリズムマシンで音がリアルに聴こえない原因の1つは、「1つ目のループの最後の音が、2つ目の最初の音に被ってしまう。」という現象です。これは本物のドラマーがプレイした場合、ありえない事です。BeatBuddyでは、その被る音を自動的に調節するように設計されています。そのため、どんなフレーズを組み合わせても、流れるようにリアルなドラムサウンドを再生してくれるのです。

Q:アコースティック・ギター、チェロやトランペットなど、アンプ接続を必要としないアコースティック楽器を演奏していますが、BeatBuddyは使用できますか?

もちろんです! BeatBuddyは、楽器を接続しなくても使用できます。

Q:BeatBuddyの出力には、どのような機器が接続可能ですか?

「ステレオ/フルレンジ仕様」のオーディオ/モニター用スピーカー(PAシステム)、またはヘッドフォンに接続することを推奨します。1/4”フォーン端子、または1/8”ミニステレオ端子対応の機器であれば接続が可能です。多くのギター/ベース用アンプは、フルレンジ再生が出来ません。高域を抑えたチューニングがされており、さらに歪みやすいため、BeatBuddyのサウンド・クオリティーを充分に再生できません。より自然なサウンドでプレイするには、ホームオーディオやPAシステム(またはスタジオモニター)、アコースティック・ギター用アンプで再生することをお勧めします。

Q:BeatBuddyをペダルボードに組み込みたいのですが、どこに接続すれば良いですか?ボードのエフェクターはBeatBuddyのサウンドに悪影響を与えますか?

他のエフェクターの影響を受けないように、BeatBuddyはエフェクト・チェーンの最後尾に接続してください。ただし、アンプ側で歪ませたりエフェクトを掛けたりする場合、BeatBuddyのサウンドにも影響を与えます。ですから、BeatBuddyはフルレンジ・スピーカーに接続することをお勧めします。 また、BeatBuddyは楽器を接続していなくても使用できるため、楽器とは別にBeatBuddy用の音響システムを用意するのも良い方法です。

Q:ドラマーの仕事を奪う罪悪感はありませんか?

BeatBuddyがドラマーに取って代わる事は絶対にありません。Metallicaがドラマーのラーズ・ウルリッヒの代わりにBeatBuddyを使用するなんて想像も出来ないでしょう。 BeatBuddyは、その前代未聞のリアルなサウンドで、ソロ・アーティストの小規模ライブや、リズム練習、夜間の練習、作曲の時のパートナーとして、活用できるようにデザインされています。また、メトロノームよりも楽しく、ドラマーにとってもタイミングの練習に最適なツールです。

Q:自分の音楽タイプに対応できるビートは入っていますか?

BeatBuddyには幅広いジャンルのソング・パターンが200種類と、10種類のドラムキットが入っています。箱から出した状態でも、様々なスタイルの音楽に対応してくれます。 また、追加コンテンツのダウンロードや、自分自身でソングのパターンを作成する事も可能です。コミュニティー・フォーラムも用意していますので、ユーザー同士でデータを共有することも出来ます。

Q:BeatBuddyは何拍子に対応していますか?

本当にどんな拍子にも対応できます。5/4や6/8、7/8を始め、滅多に使われない拍子のソングもプリセットとして収録されています。また、曲のパートごとに違う拍子を組み合わせる事も可能です。

Q:ディスプレイの視覚メトロノームはどのように表示されますか?

視覚メトロノームは拍子の設定に従って変化し、テンポに合わせて黒いバーが拍数を移動しながら表示します。画面の背景色は、フィルの時は「黄色」、フレーズ移行時は「白」…など、動作のステータスによって違う色で表示されます。

Q:どんなフットスイッチ使っているのですか?

一般的なモメンタリー orラッチ・タイプのデュアル・フットスイッチに対応します(オプションのラッチ型の方が精度が少し上がります)。ABYスイッチには対応していません。専用のフットスイッチ(オプション)は、激しいパフォーマンスにも耐えうるようデザインされたラッチ型のフットスイッチです。

Q:フットスイッチの動作をカスタマイズする事は出来ますか?

はい、BeatBuddy本体のセッティング・メニューからカスタマイズが可能です。

Q:フィルを挿入する場合、フィル開始のタイミングでスイッチを押さなければいけませんか?フィルの終了も正確にペダルを離さなければいけませんか?

いいえ。BeatBuddyは必ず小節の最後にソングパートが終わるよう動作するため、タイミングがズレても、拍がズレる事はありません。例えば、フィルのトリガーのタイミングが早すぎても、ジャストなタイミングでフィルを入れます。逆に遅すぎた場合は、途中からフィルが始まり、その小節の最後でフィルは終了します。曲中のパート移行も同様で、切り替えたいタイミングの少し前に踏んでおけば、小節の終わりで自動的に切り替わるため、他のエフェクターを切り替える余裕ができます。

Q: ブリッジや異なるビートを曲中に挿入する事は可能ですか?

可能です。曲によって、それを構成するパート数は異なります。デフォルトで内蔵されている曲の多くは、メロディーとサビの2パートで構成されています。中には複数のパートで構成されているものもあります。これらの構成パーツは、編集ソフトウェア「BeatBuddy manager」で自在にアレンジできます。各パートはアレンジした通りの順番で演奏され、ループして先頭に戻ります。パートごとに異なるフィルを設定する事も可能です。

Q:イントロやアウトロのフィルは必ず必要ですか?

いいえ。イントロのフィルを設定していない場合、ビートがすぐにスタートします。アウトロを設定していない場合、小節の終わりで曲が終了します。

Q:プログラミングの知識は必要ですか?

いいえ。BeatBuddyは、10種類以上のドラムセットと200種類以上のソング・パターンをデフォルトで用意しました。また、追加のダウンロードも可能です。そのため、箱から出してすぐに使えます。もし、ビートを組み立てる知識があれば、作成したMIDIファイルを追加する事も可能です。

Q:ライブの曲順に合わせてリストを作成する事は可能ですか? 曲間に毎回しゃがんで設定しなければいけませんか?

いいえ。BeatBuddyのコンセプトは「ハンズフリー」です。編集ソフト「BeatBuddy Manager」で曲のリストを作成し、名前を付ける事も可能です。曲ごとにデフォルトとなるドラムの音色やテンポも予め設定できます。このように、ライブの前に全てを準備しておけます。さらにオプションのフットスイッチ(別売)を使えば、ソングのフォルダー間も足元の操作だけで行えます。ライブ中にしゃがんで操作する必要はありません。

Q:タップテンポ入力は可能ですか?

はい。本体の「TAP」スイッチを押して入力します。また、オプションのフットスイッチ(別売)にタップテンポをアサインして、足元からタップ入力も可能です。

Q:アダプターは日本でも使えますか?

付属の電源アダプターで使用できます。9V/500mA/センターマイナス仕様のエフェクター用電源アダプターでも使用できます。

Q:トゥルー・バイパス仕様ですか?

トゥルー・バイパスにも様々な定義があるので、ここではBeatBuddyの設計を少し説明します。BeatBuddyにはアナログ・ミキサーが内蔵されており、入力した楽器とドラムのサウンドをミックスします。入力した楽器の音声信号はデジタル化されないため、サウンドに影響は与えません。つまりサウンドはトゥルー・バイパスと同じ状態です。しかし、BeatBuddyに内蔵されたミキサー(電気的な機器)を通過するため、BeatBuddyの電源が入っていないと、楽器の音は出力されません。

Q:BeatBuddyへ、ロード可能なファイルの種類は?

ビートの作成用にはスタンダードGeneral MIDI(GM)が使用できます。ドラムセットやアクセント(フットスイッチで操作)用の音声ファイルには、WAV(16/24bit)ファイルが使用できます。

オプション・アクセサリー
beatbuddy footswitch
FOOT SWITCH
別売のフットスイッチを使用すると、パフォーマンス中のBeatBuddy へのアクセス機能が格段にアップします。専用のフットスイッチ以外でも、スタンダードなモメンタリーor ラッチ両タイプのデュアル・フットスイッチにも対応しています。

価格:オープンプライス(税抜参考価格¥6,200)
JAN:0868361000011
beatbuddy midi cable
MIDI CABLE
オプションのY字ケーブル(別売)を使用して、一般的な5ピンMIDI端子(IN/OUT)に変換できます。テンポのコントロール、スタート、ストップ等、一般的なMIDIシンク機能に一通り対応しています。


価格:オープンプライス(税抜参考価格¥2,000)
JAN:0868361000028
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