TECH21 SansAmp VT Bass

vt bass ブイティー・ベース ampeg アンペグ SVT アンプ・シミュレーター

VT Bass

アンペグ「SVT」やフェンダー「Bassman」
といったサウンドをアナログ回路で再現

VT Bassは、100%アナログのSANSAMP回路によって、アンペグ「SVT」やフェンダー「Bassman」といった伝統のベースサウンドをシミュレートしています。

アナログならではの太いサウンドとCHARACTERコントロールによるサウンドメイクは新しい可能性を生み出します。

CHARACTERコントロールは、各機種のベースになるアンプのキャラクターに準じた、周波数、アタック、ドライブの変化を操作することができる画期的なコントロールです。

VT Bassは、MIDコントロールのセンター周波数が500Hzです。

製品名 VT Bass(ブイティー・ベース)
概要 アナログ・アンプ・シミュレーター
オーバードライブ(ベース用)
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥25,000 前後(税別)
JAN 0837088001908
製品保証 1年延長保証サービスのご案内
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おもな機能と特徴

エフェクターとして

ペダルボードに本機を組み込んで、歪み系エフェクターとしてご使用になれます。

プリアンプとして

本機をパワーアンプまたはベースアンプのRETURNへ接続することで、余計なプリアンプを通すことなく本機のサウンドを発揮することができます。ベース→本機→パワーアンプorアンプヘッドのRETURNと接続します。

ライン・レコーディング用のアンプ・シミュレーターとして

アンプマイキング等に時間を費やすことなく、本機を直接ミキサー&レコーダーに接続するだけで、チューブ・アンプらしいサウンドが得られます。

ダイレクトにPAシステムへ

レコーディング同様、直接ミキサーに接続できるため自分の納得のいく音を、メイン・システムから出力できます。

コントロール

CHARACTER

CHARACTERコントロールは、各機種のベースになるアンプのキャラクターに準じた、周波数、アタック、ドライブの変化を無段階に変化させていくことができる画期的なコントロールです。

  • 12時以下 = 70年代のSVTサウンド
  • 12時付近 = ビンテージB-15サウンド
  • 12時以上 = クランチ、ドライブBassサウンド
  • 最大 = Yes、Crimson、King’s Xスタイル、ディストーションサウンド

スピーカー・シミュレーション

Ampegキャビネットの10”スピーカーをエミュレーションの基準にしています。ご使用の環境にあわせて、ON/OFFを切り替えることが出来ます。(※2011年4月以降出荷分より仕様変更)

BYPASS

バッファード・バイパス

INPUT

1/4インチフォーン、1MΩ(電源スイッチ兼用)

OUTPUT

1/4インチフォーン、1kΩ

スペック

電源・サイズ・重量

  • 電源:9V乾電池(006P)、またはDC9Vパワーサプライ(センターマイナス)
  • サイズ:W95×H120×D50mm(スイッチ、ノブを含む)
  • 重量:---g

※「SansAmp」またはその他のTECH21・NYC製品の商品名は全てTECH21・NYCの商標又は登録商標です。その他の製品及び会社名は、各社の商号、登録商標又は商標です。本文中で使用している製品名・人物名等は、音色の傾向をお伝えする目的で使用しております。弊社ならびに、TECH21・NYCとは関係がありません。
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