TECH21 SansAmp RPM

楽器 ダイレクトボックス direct box DI

アールピーエム

各種楽器用 プリアンプ/DI

SansAmp RPMは、各種楽器用DIボックスとして不動の地位を築いたPARA DRIVER DIをもとに、豊富な入出力、エフェクトループ、MIDトーンコントロールなどを追加し、幅広い音創りとシステム化の両面からプロユーザーの要望に応えるべく開発されました。 本機は、プリアンプ、オーバードライブ、ラインシミュレーターとして様々な環境に対応します。

レコーディングにおいては、SansAmp回路によるアンプエミュレーション機能により、マイク録りしたかのような楽器のサウンドをライン送りで再現します。

製品名 RPM(アールピーエム)
概要 各種楽器用プリアンプ
ダイレクト・ボックス
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥46,800 前後(税別)
JAN 0837088001519
製品保証 1年延長保証サービスのご案内
関連製品 PARA DRIVER DI
おもな機能と特徴

エフェクターとして

エフェクターとして太いサウンドをクリエイトすることが出来ます。

ライン・レコーディング用のアンプ・シミュレーターとして

アンプマイキング等に時間を費やすことなく、本機を直接ミキサー&レコーダーに接続するだけで、チューブ・アンプらしいサウンドが得られます。

ダイレクトにPAシステムへ

レコーディング同様、直接ミキサーに接続できるため自分の納得のいく音を、メイン・システムから出力できます。

ステレオやヘッドフォンと直接接続が可能

本機は、ステレオに直接接続しても使用できます。練習の場所と時間を選びません。ヘッドフォンを直接アウトプットにつないでモニターすることも可能です。

コントロール

DRIVE

GAINとオーバードライブの量を調節します。

MID、MID SHIFT

センター周波数を170Hz〜3kHzの間で設定できるパラメトリックEQです。±12dBのブースト/カットが行えます。

BLEND

楽器のダイレクト音と本機の音をミックスすることができます。

BASS、TREBLE

各EQコントロールは、12時の位置でFlatとなり、±12dBのアクティブEQを採用しています。

XLR

PA機器やアンプへ接続する際、リアパネルのXLR出力レベルを調整します。

INPUT

フロントパネル、リアパネルに各1/4"フォーン入力を装備。※フロント入力を優先

スペック

電源・サイズ・重量

  • 電源:AC100V
  • サイズ:W430×H40×D130mm(スイッチ、ノブを含む)
  • 重量:2.3kg

※「SansAmp」またはその他のTECH21・NYC製品の商品名は全てTECH21・NYCの商標又は登録商標です。その他の製品及び会社名は、各社の商号、登録商標又は商標です。本文中で使用している製品名・人物名等は、音色の傾向をお伝えする目的で使用しております。弊社ならびに、TECH21・NYCとは関係がありません。
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