TECH21 Roto Choir ロト・クワイア

ギター エフェクター ロータリースピーカー レスリー レズリー guitar effector rotary speaker

ロト・クワイア

ビンテージのロータリー・スピーカー・
キャビネットを高い技術で再現

Roto Choirはヴィンテージのロータリー・スピーカー・キャビネットを再現します。

本機はSansAmp技術を使用して、さらに1つ上のレベルを実現します。 本機はオリジナルと同じくチューブ・パワーアンプ、低域スピーカー、高域ホーン、そして集音マイクまでを再現します。持ち運びに便利なのこのペダルはダイレクト・レコーディングが可能で、ギターのみならずキーボードやシンセサイザー、ボーカルにも有効です。

作りたいサウンドに辿り着けるよう、全てのTech21製品に共通してコントロールは必要な柔軟性を備えています。

製品名 Roto Choir
(ロト・クワイア)
概要 ロータリースピーカー・エミュレーター
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥32,800 前後(税別)
JAN 0837088001939
製品保証 1年延長保証サービスのご案内
おもな機能と特徴

Fast / Slowスイッチ

本機はスピーカーの回転速度切り替えやストップをコントロールするFast/Slowスイッチを搭載しています。また、独立したTop Speedのコントロールにより回転の速度を調節する事ができます。Positionのコントロールは仮想マイクの遠近を調節します。Biampスイッチを使用してシングル・スピーカーのモードからバイアンプのモードに切り替えることができます。

温かく自然なサウンド

Drive、High、Low、Levelのコントロールは全て100%アナログ回路になっており、温かく自然なサウンドを作り出します。その他、本機はステレオ出力、バッファー・バイパス、静音スイッチング、カスタム・メイドのフットスイッチで構成されています。様々なサウンドの探求で、何日も経過してしまうほど没頭することができてしまいます。

Speaker Simスイッチ

Speaker Simスイッチを使用するとスピーカー・シミュレーターがオンになり、ダイレクト・レコーディング時に便利なサウンドに切り替わります。

コントロール

DRIVE

ゲインとオーバードライブの量を調節します。レズリー・スピーカーの出力音量を大きくした時と同様の効果を得られます。コントロールの前半分まではオーバードライブを加えると共に音量を上げます。

HIGH / LOW

オンボードのプリEQセクションをコントロールすることができます。カットのみ行うパッシブのトーン・コントロールとは異なり、ブースとをすることが可能です。歪みのレスポンスや高域/低域のホーンのバランス、高域ホーンのレスポンスを調節することができます。

FAST/SLOW / TOP SPEED

「Fast/Slow」はレズリー・スピーカーの2つのモードをエミュレートしています。
「Fast」は「ビブラート」、「Slow」は「コーラル」を表します。「Slow」のモードは、ビンテージのレズリー・スピーカーのスペックを基にプリセット(固定)されています。「Fast」のモードは「Top Speed」ノブの数値に影響され、停止した状態から最大スピードの間で調節する事ができます。 ランプ・タイムはビンテージのレズリー・スピーカーを基にプリセットされており、「Biamp」のスイッチで固定値を切り替えることができます。シングル・スピーカーのモードではランプ・アップの時間がランプ・ダウンの時間と異なります。バイアンプのモードでは2つのランプ・アップ時間と、ランプ・ダウン時間があります。

POSITION

マイクの、ホーンやスピーカーからの距離を調節します。このコントロールは「Biamped」スイッチに影響されます。 コントロール最大値ではマイクが最も近い距離に設置されている状態を再現し、トレモロのように小さく音量が上下する効果を得る事ができます。コントロール最小値ではマイクが最も遠い距離に設置されている状態を再現し、音量の上下が大きくなります。
「Single Speaker」モードではマイクがスピーカーに向けられた状態を再現し、「Biamped」モードではマイクがホーンに向けられた状態を再現します。

BIAMPED(バイアンプ)スイッチ

OFF=Leslie 125スタイル/Fender Vibratone スタイル。
ボトムのみ回転するシングル・スピーカー・モード。
ON=Leslie 122 スタイル

HOT / BYPASS

「HOT」モードでは、プリアンプのゲイン回路に12AX7(真空管)の1段を追加したホットロッド改造を再現します。この「HOT」モードには専用レベルのコントロールがあり、最大28dBの過激なゲイン・ブーストが可能です。右側のフットスイッチでON/OFFできます。 このモードはエフェクトがON(「STOCK」のLEDが点灯)の状態での時、動作します。

SPEAKER SIM(スピーカー・シミュレート)スイッチ

スピーカー・シミュレートは、レズリー・スピーカーのスペックを再現するための最重要部分です。不安定なピークやカーブ、ノッチになるようデザインされ、独特の「うねり」を再現しています。 スイッチが上がっている状態にするとオフになり、シンプルな回転スピーカーのサウンドを得る事ができます。バイアンプ・モード。ハイとローが逆方向に回転し、緩やかなサウンドを作り出します。

LEVEL

出力レベルを調節します。100%アナログ回路です。

BYPASS

バッファード・バイパスです。複数のペダルを接続した際の高域のロス回避します。

INPUT

1/4インチフォーン、1MΩ(電源スイッチ兼用)

OUTPUT

1/4インチフォーン(モノラルでの使用)、ステレオ出力をする場合はTRSプラグ、1kΩ

スペック

電源・サイズ・重量

  • 電源:9V乾電池(006P)、またはDC9Vパワーサプライ(センターマイナス)
  • 動作レベル:-10dBm / 250mV
  • 消費電力:50mA
  • サイズ:W95×H120×D50mm(スイッチ、ノブを含む)
  • 重量:---g

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