TECH21 SansAmp RK5 リッチー・コッツェン・インタビュー

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リッチー・コッツェン インタビュー

リッチー・コッツェン × TECH21 RK5

ギタリスト リッチー・コッツェン:バックステージ・インタビュー

リッチー・コッツェン、ビリー・シーン、マイク・ポートノイによるトリオ・バンド、「ザ・ワイナリー・ドッグス」が、昨年9月にリリースされたアルバム「ホット・ストリーク」を引っさげ、来日公演を行いました。
今回は、4月21日に開催された昭和女子大学 人見記念講堂のバックステージにお邪魔してきました。

前回のソロツアー時、足元のRK5は1台だったでしょう?
今回は2台になっていますね…。どう使い分けて︎いらっしゃるんですか?

リッチー:1台目は前と同様、アンプの手前に繋いでいるよ。個々も一緒で、オーバードライブ(OMG)とディレイ(DLA)、あとSANSAMPのリバーブだけを使っている。トーンの微調整も出来るから便利だよね。

2台目は、主に「2つめのディレイ」として使っているんだ。今回は2台のアンプを使っていて、アンプ1のエフェクトループ(SEND)から2台目のRK5を経由して、アンプ2のエフェクトループ(RETURN)に入っている。2台が同時に鳴り、左側のアンプがウェットで、右側のアンプがドライで出力されるわけさ。

このセッティングを試し始めたのは、前のツアーからだったかな。必要に迫られた訳ではないけど、オプションの1つとしてやってみたんだ。気分屋だから今後このセッティングが定番になるかは分からないけどね… もしかしたら次回はウクレレを弾いているかもしれない(笑)。

リッチー:RK5はSANSAMP回路のお陰でダイレクト出力できるのも魅力さ。The Winery Dogsの「The Lamb」という曲のソロは、RK5のダイレクト出力を使ってレコーディングしたんだ。

リッチー・コッツェン Official WEB Site

THE WINERY DOGS Official WEB Site

 
リッチー・コッツェン 使用機種
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