TECH21 SansAmp RBI ベースドライバー

ベース エフェクター 歪み ダイレクトボックス bass effector drive direct box rack

アールビーアイ

ラックマウント型BASS専用 プリアンプ/DIボックス

SansAmp RBIは、ベース専用器機として驚異的なセールスを続けているBASS DRIVER DIを基本に、豊富な入出力、エフェクトループ、MIDトーンコントロールなどを追加し、ベースにおける幅広い音創りとシステム化の両面からプロユーザーの要望に応えるべく開発されました。 RBIは、ベースプリアンプ、ベースオーバードライブ、ラインシミュレーターとして様々な環境に対応します。RBIはベースプリアンプとしてジャンルを問わない幅広いベースサウンドを1Uラックから作り出すことが可能です。

レコーディングに於いては、SansAmp回路によるアンプエミュレーション機能により、マイク録りしたかのようなベースサウンドをライン送りで再現します。ライブでの使用では、ベースアンプとPAコンソールへの出力をSansAmp OUTとノンエフェクトOUTにより同時に出力する事が可能です。もちろん BASS DRIVER DI譲りのハードドライブにより、ベースアンプと組み合わせた最強のドライブベースサウンドも生み出します。また、TECH21より同時発売となるベースパワーウェッジ60(ベース専用パワーアンプ搭載キャビネット)と組み合わせることによって最も小型のライブシステムを組み立てることも可能です。

製品名 RBI(アールビーアイ)
概要 ベース用プリアンプ
ダイレクト・ボックス
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥46,800 前後(税別)
JAN 0837088001083
製品保証 1年延長保証サービスのご案内
関連製品 BASS DRIVER DI
おもな機能と特徴

エフェクターとして

エフェクターとして太いサウンドをクリエイトすることが出来ます。

ライン・レコーディング用のアンプ・シミュレーターとして

アンプマイキング等に時間を費やすことなく、本機を直接ミキサー&レコーダーに接続するだけで、チューブ・アンプらしいサウンドが得られます。

ダイレクトにPAシステムへ

レコーディング同様、直接ミキサーに接続できるため自分の納得のいく音を、メイン・システムから出力できます。

ステレオやヘッドフォンと直接接続が可能

本機は、ステレオに直接接続しても使用できます。練習の場所と時間を選びません。ヘッドフォンを直接アウトプットにつないでモニターすることも可能です。

コントロール

DRIVE

GAINとオーバードライブの量を調節します。

BASS / MID / TREBLE

各EQコントロールは、12時の位置でFlatとなり、±12dBのアクティブEQを採用しています。

BLEND

楽器のダイレクト音と本機の音をミックスすることができます。

PRESENCE

高域のハーモニクスやアタックを増加させます。

LEVEL

高域のハーモニクスやアタックを増加させます。

XLR

1/4"フォーンから出力される音量レベルを調節します。

INPUT

フロントパネル、リアパネルに各1/4"フォーン入力を装備。※フロント入力を優先

スペック

電源・サイズ・重量

  • 電源:AC100V
  • サイズ:W430×H40×D130mm(スイッチ、ノブを含む)
  • 重量:2kg

※「SansAmp」またはその他のTECH21・NYC製品の商品名は全てTECH21・NYCの商標又は登録商標です。その他の製品及び会社名は、各社の商号、登録商標又は商標です。本文中で使用している製品名・人物名等は、音色の傾向をお伝えする目的で使用しております。弊社ならびに、TECH21・NYCとは関係がありません。
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