TECH21 SansAmp brit fly rig5 フライリグ

エフェクター ディレイ DELAY リバーブ アンプ・シミュレーター

brit fly rig 5

フライリグ・シリーズに「ブリティッシュ」が登場!

BRIT FLY RIG5 は、ロックミュージックのアイコン的イギリス製アンプ、そのサウンドを目指したSansAmp Character Series「British」をベースにデザインされています。マスターボリュームがなかった時代、耳が潰れるような大音量で起こるサチュレーションが、ベストサウンドとしてもてはやされました。本機では、そのサウンドを即座に得られます。たとえクリーンアンプ・アンプに接続していても、『モッド歪みアンプ』にそのキャラクターを変貌させることが簡単です。

BRIT FLY RIG 5は、ただ単にペダルボードの代わりではありません。
31.7cm/587g の軽量&コンパクトなボディの中に、歪み・ブースト・タップ付きディレイ・リバーブと、ギタートーンに必要なプロセッシングをSansAmpと共にぎっしり詰めました。パッチケーブルやバッテリー、グランドループのノイズに悩まされることもなく、これ1台で大型ペダルボードに匹敵するサウンドを再現できます。

※ 限定生産品につき、メーカー在庫が無くなり次第販売終了となりますのでご了承ください。

製品名 BRIT FLY RIG 5
(ブリティッシュ・フライリグ・ファイブ)
概要 アナログ・アンプ・シミュレーター
マルチ・エフェクター
価格 オープンプライス(限定生産品)
参考価格帯 ¥33,800 前後(税別)
JAN 0837088002295
製品保証 1年延長保証サービスのご案内
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おもな機能と特徴

FLY RIGだけをギターケースに入れて出掛けよう

FLY RIGには必須のトーンソースがコンパクトに収まっているため、移動やセッティングにストレスを感じさせません。FLY RIGだけをギターケースに入れて、安心してツアーに出かけることができます。PAやミキサーにダイレクトライン接続できるSansAmp(プリアンプ)を心臓部に備えていますから、時にはアンプなしでライブやレコーディングをこなすことも可能です。

プリアンプ or エフェクターとして使う

本機は通常のエフェクターと同様、アンプの手前に接続して使用できます。アンプのサウンドキャラクターが強い場合、本機をアンプの「低ゲイン入力(Low)」へ接続し、アンプを可能な限りクリーンに設定してください。また、アンプのエフェクト・ループの「リターン」へ接続することも可能です。この接続ではアンプのプリ部を通らないため、FLY RIG本来のサウンドを出力できます。

録音機器やPAへ直接接続する

トーンのシェイピングやキャビネットのエミュレーションなど、ダイレクト録音に必要な要素は全てSansAmp部に組み込まれています。ギターの信号は自動的に低インピーダンスに変換されるため、ミキサーやレコーダー、パソコンのサウンドカードなどの機器に直接接続することが可能です。

  • 本機のチューブアンプ・エミュレーター「SansAmp」は、あらかじめクリーントーンにボイジンスされています。
  • 3バンドのアクティブEQ、レベル、ドライブ・コントロールを調整して、オーバードライブの音作りも自在に行えます。
  • 全てアナログ信号経路で構成されています。(デジタル・リバーブとディレイはパラレルでミックス)
  • 金属製ボディーをガンメタル色で仕上げた頑丈な筐体
  • 金属製のフットスイッチと入出力ジャック
  • 1/4インチ ハイインピーダンス入力
  • 1/4インチ ローインピーダンス出力
  • カスタムメイドのフットスイッチを使用したサイレント・スイッチング
  • 専用12V DC(100-240Vスイッチング)電源アダプター付属
ギタリストに必要な3つのエフェクト群

BRIT セクション

「Brit」は、Britishと同様、JTM やJCM800など……ロックの歴史を創り上げてきたマーシャル・アンプを彷彿させるサウンドを作り出します。

British 製品情報ページ

SANSAMP セクション

Brit Fly Rig 5からアンプへの接続だけでなく、SansAmpテクノロジーによってミキサーやレコーダーに直接接続することが可能です。本機のSansAmpセクションは、チューブアンプのクリーン・サウンドにフォーカスしてデザインしました。歪ませるには、DRIVEコントロールを上げるかHOTをONにします。また、PLEXIセクションをONにする方法、全てをオンにする方法もあります。それぞれ異なる特徴的な歪みが得られます。

このSansAmpセクションの重要なポイントである「スピーカー・シミュレーション」は、キャビネットに複数のマイクを立てて集音した時のような、レスポンスが良く、ピークやディップの少ないスムーズなサウンドが得られます。このシミュレーションはEQコントロールと連動して自動的に変化し、その周波数カーブは実際にキャビネットから出力されるサウンドには悪影響を与えません。

DLA ディレイ・セクション

DLAセクションはTech21 Boost DLAを基にデザインされています。ビンテージ・テープエコーのサウンドを再現しており「Drift」のコントロールがランダムなモジュレーション効果をサウンドに加えます。「Tap」スイッチを使用して、ディレイタイムのタップ入力も可能です。

BOOST DLA 製品情報ページ

RVB リバーブ

SansAmpセクションのリバーブは、Tech21 Boost RVBに基づいてデザインされています。そのサウンドは、ビンテージのスプリング・リバーブの豊かなアンビエント・サウンドを再現しています。

BOOST RVB 製品情報ページ

コントロール

INPUT

1MΩの楽器レベル入力です。チューブアンプと同様の感度や負荷で動作するようデザインされているため、一般的なエレキギターと同じ信号レベル(-10dBm/250mV)を入力してください。

OUTPUT

1kΩのローインピーダンス/楽器レベルのアンバランス出力です。高いインピーダンスのギターアンプ入力、低いインピーダンスのミキサーやレコーダーの入力、どちらにも接続することが可能です。バイパス時の出力レベルは、ユニティー・ゲイン(入出力レベルが同じ)です。長いケーブルで接続しても入力インピーダンスが低いため、信号の劣化はほとんどありません(バイパス時を含む)。

BRIT セクション

  • BOOST:BRITがOFF(バイパス)の時でも、BOOSTは独立したブースターとして機能します。SansAmpやDLAを最大21dBブーストする事ができます。
  • DRIVE:ゲイン・レベルを調整します。チューブアンプ出力回路が、音量を上げてドライブされた時と同様の効果が生まれます。ギターのボリューム設定によっても歪み具合は変化します。DRIVEが上がっている状態でも、ギターボリュームを絞ると比較的クリーンなサウンドが得られます。
  • TONE:BRITセクションの高域を調整するフィルターです。矢印が描かれている5時の方向(右いっぱい)がフラットです。ツマミを左に回すと高域がカットされます。
  • LEVEL:BRITセクションの出力レベルを調整します。

SansAmp セクション

  • DRIVE:ゲインやオーバードライブ(歪み)レベルを調整します。音量を上げた時のチューブアンプ出力段と同様の効果が得られます。最小~12時方向までは、歪みと共に音量も上がります。
  • LOW, MID, HIGH:アクティブのポストEQです。矢印が描かれている12時方向がフラットで、右に回すとブースト、左に回すとカットされます。
  • LEVEL:SansAmpセクションの出力レベルを調整します。調整レベルのレンジが広いため、様々な機器との接続に対応できます。
  • REVERB:チューブアンプ内蔵のスプリング・リバーブタイプのリッチなアンビエンスを生み出します。単一コントロールの簡単な操作で、リバーブ量を調整できます。

DLA ディレイ・セクション

  • TIME:28~1,000msecのディレイ・タイムを調整できます。12時方向で300msecです。アナログディレイと同様に、演奏中にこのコントロールを操作するとピッチが変化します。
  • DRIFT:定期的な揺れのモジュレーションとは異なり、よりテープ・エコーに近いランダムなモジュレーション効果を加えます。最少設定でのモジュレーションはゼロです。最大値ではピッチが大きく揺れる為、スペシャルエフェクトとして使えます。
  • REPEATS:ディレイ信号を入力に戻して、リピート音を発生します。最少設定(7時)では1回だけリピートが聴こえます。設定を上げるにつれてリピート数が増えます。最大では自己発振を始めます。
  • LEVEL:DLAセクションの出力レベルを調整します。ディレイ・レベルの調整で、全体の音量には影響しません。また、信号クリップ時は、このツマミが赤く点灯します。
スペック

電源・サイズ・重量

  • 12VDC(専用電源アダプター付属)
  • サイズ:W317mm×H311mm×HD63mm
  • 重量:587g

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