HOTONE ホットトーン XTOMP エックストンプ

guitar ギター effector エフェクター マルチエフェクト DSP

XTOMP 特設ページ

アーティストによる「XTOMP」レビュー

Vol.2:MIYA [MUCC]
お気に入りのエフェクトは、「Force」「BIG PIE」「Squeezer」

筐体も重く、安定感があり、ツマミやフットスイッチのチープな感じが全くない。アナログ的な質感が出ていて、アンプやエフェクトの事をちゃんと分かっている人がギタリスト視点で作っているのを感じます。デバイスを何個も読み込めないからこそ、音質も良いんだと思いました。とても印象が良かったです。

お気に入りのエフェクトは複数ありますが、3つ挙げるとしたら…

まずはFulltone OCDのモデリングの「Force」。実機を使っている感覚で使えました。
次にElectro-Harmonix Big Muff -πのモデリングの「BIG PIE」。トーンのカーブとかもすごく似ていて、凄く良かったです。ボリュームの動作は実機よりも使いやすいですね。そしてXTOMPオリジナルの「Squeezer」。スタジオで使っているコンプと同じようなツマミが付いているので、かなり音が作り込めるんですよ。クリーンのアンプサウンドに対して、トータルのピークを抑える用途に向いていると思います。実際にライブでも使っています。他にもコーラスなどレコーディングでも色々と使用しています。

あとアンプやキャビネットのシミュレーターも良く作られていますね。JCM800は自分も実機を持っていますけど、ベースのツマミがあまり効かない感じがすごく似ています。その反面、ボリュームは使いやすくなっています。実機を似せている部分と、使い勝手を重視した部分の良いとこ取りをしている感じがしました。
キャビネットのシミュレーターも鳴りがとても自然で、そのまま宅録でライン録音で使えるクオリティーですね。プレゼンスのツマミも付いているので、キャビネット特有のハイの飽和感とかも出せますし、本当にリアルです。

MIYA [MUCC]

1979年生まれ。1997年にMUCCを結成。2016年、シングル『ハイデ』『CLASSIC』をリリース。同年11月に主催イベント「COMMUNE Vol.2」を開催、2017年の結成20周年には「MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 "飛翔"」と題した様々なプロジェクトを展開予定!

スケジュール

DANGER CRUE PRESENTS「COMMUNE Vol.2」
2016年11月25日(金)Zepp Tokyo
2016年11月26日(土)Zepp Tokyo

SKULLSHIT 20th ANNIVERSARY 骸骨祭り
2016年12月4日(日)幕張メッセ国際展示場
ポルノ超特急2016
2016年12月24日(土)京都パルスプラザ

MAVERICK DC GROUP 35th Anniversary JACK IN THE BOX 2016
2016年12月27日(火)日本武道館

Tokyo Chaos 2016
2016年12月31日(土)国立代々木競技場 第二体育館

DEZERT PRESENTS 【This Is The “FACT”】
2017年1月29日(日)新木場STUDIO COAST

MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 羽化 -是朽鵬6極志球業シ終T翔殺-
2017年2月11日(土)新潟LOTS
2017年2月12日(日)京都KBS ホール
2017年2月18日(土)金沢EIGHT HALL
2017年2月19日(日)静岡SOUND SHOWER ark
2017年2月25日(土)札幌cube garden
2017年2月26日(日)札幌cube garden
2017年3月4日(土)水戸club VOICE
2017年3月5日(日)松本Sound Hall a.C
2017年3月9日(木)熊本Be-9 V-1
2017年3月10日(金)福岡DRUM LOGOS
2017年3月12日(日)鹿児島CAPARVO HALL
2017年3月17日(金)club SONICいわき
2017年3月19日(日)仙台PIT
2017年3月20日(月・祝)郡山HIPSHOT JAPAN
2017年3月25日(土)岡山YEBISU YA PRO
2017年3月26日(日)高松festhalle
2017年4月1日(土)柏PALOOZA
2017年4月2日(日)HEAVEN'S ROCK 宇都宮VJ-2
2017年4月8日(土)Zepp Nagoya
2017年4月9日(日)Zepp Osaka Bayside
2017年4月14日(金)Zepp DiverCity Tokyo
2017年4月15日(土)Zepp DiverCity Tokyo

家路 ~Happy Birthday to MUCC~
2017年5月4日(木)茨城県立県民文化センター

 

Vol.1:Mark Ishikawa
お気に入りのエミュレーションは、「Yellow Drive」「Dr.Blues」「Yellow jet」です。

BOSS のペダルが好きなのでエミュレーションする事が多いのですが、頭の中でその音をイメージして鳴らした瞬間に「コレコレ!」となります。ピッキングニュアンスがつけやすいし、エミュレーションした音がそのまま使えるクオリティなのも衝撃的です。実際にレコーディングでも使用していますし、小さなセッションであればこの1台で十分対応が可能かと思います!斬新なデザインも魅力的です。

Mark Ishikawa

国内外のレコーディング、ライブサポートで活動中。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」「世界ふれあい街歩き」、日本テレビ「魍魎の匣」「蒼天航路」、アニメ「TERRAFOMOEMARS」他、数多くの音楽にギタリストとして参加。ゲーム「Vitamin」シリーズのサウンドプロデューサー&コンポーザーとしてオリコンTOP10に20曲以上をランクイン。2011年に全世界発売された「SUPERNATURAL THE ANIMATION」で音楽&ギターを担当。全米Amazon ランキング1位&2位を獲得。海外公演も多く、その活躍が注目されている。

ショップスタッフによるXTOMP試奏レビュー!

XTOMPの販売にご協力いただいているショップスタッフさんに、おすすめのエミュレーションとレビューを紹介していただきました。

山野楽器ロックイン新宿店 雨倉様

FORCE (OCD V3のエミュレーション)
イメージ通りのサウンドで、歓喜の声を上げてしまいました。自分の熟知したエフェクターの音を出してくれるので、下手するとオリジナルより使い易いかもしれないですね(笑)

宮地楽器神田店 遠藤様

METALAND(MT-2系ディストーション)
ド定番機種をチョイス!独特の荒い歪みが忠実に再現されています。潰れがちな低域も後発だけあって解像度がしっかりして8弦でもしっかり対応してくれます。

イケベ楽器リボレ秋葉原店 岡崎様

Tweed Lux (Tweed Deluxeのアンプ・モデリング)
クラシックなフェンダー系アンプのレスポンスとゲイン感がとてもいいですね。デジタル特有のレイテンシーも感じません。これがあればライブからレコーディングまで対応できます!

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