HOTONE ホットトーン BSTATION ビーステーション

bass ベース effector エフェクター ベースプリアンプ DI

ビーステーション
ビーステーション

Let’s play LOUD.
このサウンド、明らかにベース用。

コンパクトサイズが定番のHOTONE。今回は『ビッグ』サイズのパフォーマー・モデルをリリースしました。レコーディング&ライブにフル対応できる充実の入出力、ルーティング切り替え可能なEQセクション、オプトコンプ、珠玉のプロ仕様。Let’s play LOUD.

  • ダウンチューニングや多弦ベースも明確な音程で再生できる、ワイド周波数特性。
  • ベーシストが直感的にセットできるEQデザイン、各弦をバランス良く再生します。
  • 速いフレーズにもナチュラルなサウンドで追従するオプティカル・コンプレッサー。
  • ダイナミックEQ:「EQ → COMP → DRIVE」、ドライブEQ:「COMP → DRIVE → EQ」の2種類のプリ/ポストの切り替えが可能なEQセクション。
  • 低域がブーストされたDRIVE・サウンド、BLENDによるドライと歪みのブレンドが可能。
  • 充実した出力:アンバランス出力、XLRバランス出力、チューナー、アンプ用パラレル出力。
  • エフェクト・ループ搭載(1/4インチ SEND/RETURN)
  • 1/8インチ・ヘッドフォン出力搭載。
  • XLRダイレクト出力用グラウンド・リフト・スイッチ搭載。

製品名 B STATION(ビーステーション)
概要 ベース用プリアンプ&DI
価格 オープンプライス
参考価格帯 ¥13,800 前後(税別)
JAN
主な特徴

Compセクション

オプトセル採用のコンプレッサーです。自然でウォーム、パンチのあるコンプレッションがサウンドに追加できます。コンプレッションは深く設定すると、出力レベルが下がります。1コントロールでこの問題を解消できるように2連ポットを採用し、コンプレッションで下がったレベルをゲインを上げてユニティー・レベルを保てるようにコントロールします。

EQセクション

3-バンドのアクティブEQです。各バンドは+/- 16 dBのブースト/カットが 可能です。それぞれのセンター周波数は40Hz (BASS)、800Hz (MIDDLE)、6kHz (TREBLE)です。このEQセクションをPRE/POST EQボタンでPRE EQ切り替え、積極的なブースト/カット設定でコンプレッション組み合わせると、ダイナミックEQとして使用できます。 また、POST EQ でDRIVE(ドライブ)との組み合わせでより太いトーンがクリエイトできます。

DRIVEセクション

OP-ampベースのDRIVEチャンネルです。太いベースサウンドのスタンダード、 SVTスタイルのサウンドが得られます。特に、MIDDLEスクープ、BASS & TREBLEブーストのグラインド・サウンドがオススメです。BLENDコントロールは2連ポットを採用しており、歪みが増えて音量が上がったレベル分を下げて、ユニティー出力レベルになるように設計されています。

電圧ブースト回路

ベーシストが求める、高い(More)ダイナミクス&高い(More)ヘッドルームを、ボルテージ・ダブラー回路の採用で実現しました。アダプターから入力された9Vは18Vに昇圧され、回路は18Vオペレーションでこれらを可能にしました。

コントロール

ON / OFF スイッチ

エフェクトのON / OFF を切り替えます。ON 時にLED が点灯します。

DRIVE スイッチ

ドライブ・チャンネルのON / OFF を切り替えます。ON時にLED が点灯します。 ※エフェクトON の時だけ動作します。

VOLUME

エフェクトがON の時、全体の音量を調整します。

BASS

40Hz を中心に+/-16dB の範囲で低域を調整します。

MIDDLE

800Hz を中心に +/-16dB の範囲で中域を調整します。

TREBLE

6kHz を中心に+/-16dB の範囲で高域を調整します。

BLEND

クリーンとドライブ信号のバランスを調整します。 ※ DRIVE が ON の時だけ動作します。

DRIVE

ドライブを調整します。 ※ DRIVE が ON の時だけ動作します。

COMP

コンプレッションを調整します。このコントロールはDRIVE 回路の前にあるため、BLEND の設定に影響を受けません。

PRE EQ / POST EQ スイッチ

EQ をドライブ回路の前(PRE)か、後(POST)どちらにルーティングするか選択します。

LIFT / GND スイッチ

押すとDIRECT OUTPUT のグラウンドがリフトされます。ハムノイズの解消に有効です。

INPUT

ベースを接続する1/4” フォーンのモノラル入力端子です。

PHONES

ヘッドフォンを接続する1/8”(3.5mm)ミニフォンのステレオ出力端子です。

PARALLEL OUTPUT

入力された信号がエフェクト処理されず、原音のままパラレル出力される1/4”フォーンのモノラル出力端子です。チューナーなどを接続する時に便利な出力端子です。

FX LOOP SEND

エフェクト・ループのセンド(1/4”フォーンのモノラル)出力端子です。エフェクターの入力と接続します。

FX LOOP RETURN

エフェクト・ループのリターン(1/4” フォンのモノラル)入力端子です。エフェクターの出力と接続します。

OUTPUT

アンプへ接続する1/4” フォーンのモノラル出力端子です。

DIRECT OUTPUT

ミキサーやオーディオ・インターフェースとの接続するXLR 出力端子です。

POWER

電源アダプター(別売)を接続します。9V DC /センター「マイナス」のアダプターを使用してください。※ 9V乾電池(006P)を使用する場合は、底面の電池ボックスをご利用ください。

スペック

電源・サイズ・重量

  • 入力インピーダンス:1M Ohms
  • 出力インピーダンス:OUTPUT:100 Ohms、DIRECT OUTPUT:100 Ohms、Headphones(PHONES jack):120mW(16 Ohms load)
  • パワー:9V DCセンターマイナス(アダプター仕様)
  • 消費電流:65mA
  • サイズ:140mm(D)× 120mm(W)× 54mm(H)
  • 重量:480g

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