• SYNESTHESIA
  • デュアル・モジュレーション
  • オープンプライス
  • ¥49,170
  • 4560347880735
gfi SYNESTHESIA
gfi SYNESTHESIA
gfi SYNESTHESIA
ドラマチックな共感覚へと導く
新感覚モジュレーション
SYNESTHESIA

「音」に色、匂い、形…。
新たな知覚現象へ導く『共感覚』という名のSynesthesia

シナスタジアは、デュアル・チャンネルのマルチ・モジュレーション・エンジンを備えた極パワフルなDSPシグナル・プロセッサーです。30を超えるアルゴリズムを3種類のルーティングで、ドラマチックに共感覚へ導く「音」を生み出してくれます。シナスタジアには音の限界はありません。

本機は、シンプルなモジュレーション・ペダルとは大きく異なります。シンプルなモジュレーション・エフェクトも異なるルーディングにより変調しあい、リッチで深いカラフルなモジュレーション・エフェクトを体験させてくれます。サウンド・クリエイションには、 SymmLabエディター・ソフトウェアがサポートします。

  • デュアル・エンジンによる2xアルゴリズム同時使用
  • 37 x クラシック&モダンなモジュレーション・エフェクト
  • DSPルーティング : Cascade、Mixture、Split.
  • 32 プリセット
  • タップテンポ
  • MIDI In / MIDI Thru.
  • エクスプレッション・ペダル&CV入力
  • Aux スイッチング
デモムービー
デモサウンド

Chorus

Dimension

Univibe >> Tremolo(routing : Cascade)

Octave >> Univibe(routing : Cascade)

Octave >> Sample & Hold Flanger(routing : Cascade)

Trichorus >> Octave(routing : Cascade)

Flanger

Envelope FIlter

Phaser

Tape Flanger

Tremolo || Slow Volume(routing : LR Split)

Univibe || Envelope Filter(routing : LR Split)

Chopper || Phaser(routing : LR Split)

Slow Volume(cello-like)

Flanger(over the top!)

Octave

主な機能

搭載エフェクト・アルゴリズム

gfi synesthesia 搭載エフェクト一覧

フレキシブルなDSPルーティング

gfi synesthesia DSPルーティング

2種類のモード

シナスタジアには、Preset mode(プリセット・モード)とStompbox mode(ストンプボックス・モード)の二つの使い方があります。

Preset mode(プリセット・モード)

32プリセットからお好きなパッチをリコールしてプレイするスタイルのモードです。

Stompbox mode(ストンプボックス・モード)

本体のフットスイッチが各DSPのオン/オフ機能になり、2台のストンプボックスのように動作するモードです。


Pre/Post セットアップ

信号経路(PRE)

ペダルA ← ペダルB ← シナスタジア

信号経路(POST)

シナスタジア ← ペダルA ← ペダルB

※ 通常、ペダルA、ペダルBはオーバードライブやディストーションです。

外部コントロール

Expression Pedal (エクスプレッション・ペダル)

外部から接続するペダルで、パッチ中のコントロールバリューが操作できます。

Control Voltage (CV) (コントロール・ボルテージ)

0 - 2.5 V コントロールボルテージによるコントロールバリューの操作方法です。

Aux Switches (外部スイッチ)

各種の機能(tap-tempo、bank up/down etc)が外部からスイッチング可能です。3機能のスイッチングが可能なGFI Triple スイッチを推奨します。

MIDI In / MIDI Thru

MIDIクロックを含めたMIDI全機能をサポートしています。

Tap-Tempo(タップテンポ)

外部タップペダル、MIDI経由、または本機のスイッチを使用してテンポをタップできます。


アクセサリー

TRIPLE SWITCH

本機と「TRIPLE SWITCH(別売)」を組み合わせると、以下のような3つの外部スイッチ機能が使えます。

  • Bank Up / Down.
  • Page-Up.
  • Tap-Tempo.
  • Favorite Preset.
  • Instant Ramping.
  • DSP-X control, DSP-Y Control.
  • Bypass / Engage.
ソフトウェア
SYMMLAB エディターソフトウェア

SYMMLAB エディター・ソフトウェア

SymmLabは、本機のサポートツールとしてデザインされたソフトウェアです。ファームウェア・アップデート、ライブラリー・アップデート、ファクトリー・リセットも含め、全てのエディティングが可能です。

  • プリセットのバックアップ、再ロード、コンピューターへの保存などが可能です。
  • 保存されているアルゴリズムの設定をPCスクリーンに表示できます。
  • アルゴリズムの選択、パラメーターの設定、試聴が可能です。
  • アップデート、ライブラリーアップデート、ファクトリーリセットが可能です。

SYMMLAB エディターのダウンロード

このソフトウェアはシンプルで簡単に使用できるようにデザインされています。Windows&Mac用がメーカーサイトからダウンロードできます。

SYMMLAB エディター・ダウンロード・ページ
よくある質問
アルゴリズム毎に3種のコントロールしかないのですか?
プライマリー・コントロールはSpeed、Depth、Tweakですが、裏にセカンダリー・パラメーターがあり、それらはノブを押しながらホールドして値が変更できます。
XとYセッティングを即座に入れ替えることができますか?
例えば、Xでフェーザー→Yのコーラスを入れ替えてみてサウンドを試したい。
もちろん可能です。XYの入れ替え機能は、XYのボタンを同時に押せば可能です。再度行うと元に戻ります。
外部スイッチではなく、タップテンポを本体からタップインできますか?
もちろん可能です。
Global >> Footswitch B/X > Tap Tempoの設定方法で、B/Xフットスイッチをプリセットからタップテンポに変更できます。しかし、この設定ではパッチBのスイッチングが使えなくなります。
シナスタジアはMIDIクロック信号に対応しますか?
勿論です。全てのアルゴリズではありませんが、Tap/Clock欄の「Yes」と表示されているアルゴリズムは対応しています。
全アルゴリズのパラメーター表はありますか?
詳しいアルゴリズの情報は、こちらのPDFをご覧ください。
外部ペダルをつないで操作しても何も起きないのですが…
本体の電源を入れる前に、エクスプレッションペダルをA.C.Eジャックにつなぎます。更に、最低でも一つのパラメーターをマッピングしなければ動作しません。ユーザーマニュアルでパラメーターのマップの仕方をチェックしてください。
Auxにつなぐ他メーカー製のスイッチがありますか?
モメンタリー、ノーマリーオープンであればメーカーは問いません。
どんなエクスプレッションペダルでも使えますか?

図のワイヤリングを確認してください。このワイヤリングのペダルは使用できます。本機には10kΩがベストです。

L出力から信号が出ません。R出力のみが動作しています。
USBと電源ジャックの下にある小さなスイッチを確認してください。Pre/Postのセッティングが間違っているかもしれません。
製品仕様

入出力、電源、サイズ

  • 入力インピーダンス : 1 MΩ
  • 出力インピーダンス : 500 Ω
  • DAC / ADC : 24 bits
  • 電源 : 9VDC センターマイナス
  • 消費電流 : 240 mA
  • 入出力ジャック : 1/4” TS(アンバランス)
  • USB コネクター : Type B
  • サイズ : 12 (L) x 12 (W) x 5.5 (H) cm
  • 重量 : 800 g
※ 製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。