Fargen 真空管ギターアンプ tube guitar amp

ブランド紹介と製品一覧

OLDE 800
Blackbird VS2
Town House 20
ニュース・トピックス
Blackbird VS2
Blackbird VS2
40W 6L6-GC×2 POWER TUBE
マイケル・ランドゥの使用でも有名な本機は「ブラックフェイス」と呼ばれた60年代Fenderアンプを基にデザインされています。日本仕様としてMASTER VOLUMEを追加して、さらに広い範囲のサウンドが楽しめるようになりました。
OLDE 800 Mk2
OLDE 800 Mkll
50W EL34×2 POWER TUBE
JCM800に代表されるブリティッシュ・ロックサウンドに、更なるサスティーンと豊かで厚い倍音を加えました。マスターvol.アンプ以前のビンテージMarshallを彷彿させるスムーズで太く&クリーンなトーンは圧巻です。
TOWN HOUSE 20
Town House 20
20W 6V6×2 POWER TUBE
50年代~60年代のビンテージFenderのトーンを再現できる様にデザインされたFargenの最新モデルです。「50’s/60’s」ノブは、50’sの「ツイード」サウンドと60’sの「ブラウン・フェイス」サウンドの変化をスムーズにコントロールします。
Fargen:ブランド紹介(ファージェン)

Fagen Ampの代表であるBen Fargen氏は若い頃、演奏で使い込んだアンプのメンテナンスが必要だったのですが、残念ながら彼の住む地域にはビンテージものをメンテナンスできるテクニシャンはいませんでした。そこで、彼はインターネットや電子工学のコース、チューブアンプに関する文献を徹底的に研究し、実機で試しながらメンテナンスを習得して行きました。1年ほどたって基本をマスターした後、アンプのプロトタイプを完成させ、ライブでの演奏に使うようになったのでした。これがFargen Ampの始まりです。1998年頃でした。

2007年にCarvinに入社したベンは、スティーブ・ヴァイの為にLEGACY 2を開発しました。 スティーブは、当時のインタビューでベンのアンプを繰り返し賞賛しています。

ベンは世界的ミュージシャンとの関わりも多く、ジョー・サトリアーニのビンテージ・アンプ・コレクションのメンテナンスに10年以上も関わっており、マイケル・ランドゥやグーグードールズのためにもカスタムアンプも製作しています。これらのアーティスト達は今もFargenアンプも使用しており、ジョー・サトリアーニの最近の作品「Unstoppable Momentum」でRetro Classic headのサウンドを聴くことができます。また、2011年にリリースされたAgile PartnersのiPhoneアプリ「AMPKIT」では、3種類のFargenアンプがモデリングされています。

ベン自身もClaire Voyantというバンドで20年以上ギタリストとして活躍をしており、現在もプレイヤーとしてプロトタイプなどをステージで自ら試しています。

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