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Strymon パラメーターをエクスプレッションペダルで操作する

ギタリストがペダルボードになかなか入れないエクスプレッションペダル

Wah、Volペダル、それにエクスプレッションペダルを足すと、どうしてもペダルボードは大きくなる。
だから、ギタリストはエクスレッションペダルを活用しないのだろうか?

 

Strymonでエクスプレッション機能を使わない手はない。
良い動画を紹介しましょう。

 

 

Saturday Night Live(US TV番組。多くのミュージシャンが出演することでも有名。80-90年代のDVDもあります!)の現ギタリストJared Scharffが、ビデオの中でエクスプレッションペダルをうまく使っています。
彼のセンスの良さとBigSkyのポテンシャルの高さに圧倒されます!

0:00:14~のように、Decay(残響)をコントロール… これは割と普通の使い方。

0:02:13~、ChoraleのVowel(母音)をコントロール… 「これリバーブ?」という世界へ行ってしまった。
ワウ使うより粋なサウンドに仕上げている。
BigSky = ただのリバーブじゃないんです!

Strymonは、パラメーターのコントロールを複数でき、増⇆減を複雑に絡み合わせる技もできる。
例えば、Choraleで『ワウを「ワ」の位置に踏み込んだ時にMIXが深めになる』とか…

 

話は戻り…

エクスプレッションペダルはデカくて邪魔?!

でも、これならペダルボードに入れてもOKでしょう。

Soul PressはMiniなワウ/ボリューム/エクスプレッションペダル。

3  in 1だからエクスプレッションで使わないときはワウで使える。
このサイズなら3台ボードに入れてStrymonペダルも駆使するっていうのはどうでしょう?

 

 

Strymon TimeLine、Mobius、BigSkyでエクスプレッションペダルを駆使して欲しいので、これら3機種いずれかをお買い上げの方にSoulPressをあげちゃいます!
数量限定ですから、早めにStrymonディーラーにお問い合わせください!

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