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『Ojaiエクスパンション』 & 『Ojai R30エクスパンション』 発売

 

Ojai & Ojai R30の電源アダプター無し(本体のみ)『Ojaiエクスパンション』 & 『Ojai R30エクスパンション』の販売を開始します。
それぞれのエクスパンションには、Ojai または Ojai R30本体と、24VDCパワーアダプター・ケーブル、9V DCケーブル×5本が含まれています。

 

Ojai R30 & Ojaiエクスパンションは、どれだけ電源供給できるか?

まずは、写真をご覧ください。

BigSky + TimeLine + Mobius  = 900mA
Sunset + Riverside + DIG + El Capistan = 1,000mA
OKKO Diabllo = 20mA / 18V
Musicom LAB EFX-MK V スイッチャー = 300mA / 12V

トータル 2220 mA (2.200 A)の電源供給を行っています。
実はまだ200mA以上の余裕があります。
チューナーとワウペダルぐらいは楽々追加できます。
完全プロ仕様ボードの電源はこのセットで賄えるわけです。

各電源が出力が独立しているので、ノイズの心配は全くありません。
詳しくは、サイト内の技術白書をご覧ください。
http://allaccess.co.jp/strymon/powersupplies/

一般的なスイッチング電源とStrymon電源とのノイズレベルの違いです。

 

また、電源アダプター(PS124) → Ojai → Ojai R30 の順番でリンク接続しています。
そのため、この数のエフェクターであっても使用する電源コンセントは1つで済みます。

電源アダプター(PS124)

 

それぞれの市場想定価格は以下のとおりです。
・ Ojaiエクスパンション            13,000円(税抜)
・ Ojai R30エクスパンション        15,000円(税抜)

 

付録: 電源を選ぶときのテスト方法

1. 電源供給しているエフェクター(ゲインが高い歪み系)をアンプに繋いでみる。
電池で駆動している時よりノイズが増えたら、別の電源ユニット(アダプター)を選んだ方が良い。

2. コイルが使ってあるワウペダルをアンプにつなぐ。もちろん外部電源から電源を供給する。
そのワウをオンにして、電源ユニットに近づける。ノイズが出ない電源ユニットを選んだ方が良い。

 

 

 

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