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HOTONE XTOMP 最新アップデート

257のアルゴリズムが無限への扉を開きます。

46 Amp, 13 Dynamics, 23 Frequencies, 38 Modulation, 27 Ambient,

25 combination, 32 Cab, 6 Signature, 5 Special

 

今回の3機種の追加を含め、257エフェクター(コンビネーションやCabシミュも含むアルゴリズム)の膨大なライブラリーが完成しました。人気のHOTONE Amperoでも採用しているCDCM(コンプリヘンシブ・ダイナミック・サーキット・モデリング)を使用した最初のプロセッサーがXTOMPです。改めて、その高い完成度のアルゴリズムをお試しください。

 

 Soloist 100 Clean  Soldano®SLO100のクリーンチャンネル(ノーマルチャンネル)のシミュレーションです。このアンプは1987年の発売以来、多くの楽曲に使われてきたお馴染みのサウンドです。Soldano®* 4×12スラントCab(Eminence®Legend V1216)と組み合わせたサウンドの出力も用意しました。

 Soloist 100 Crunch  Soldano®SLO100のクランチチャンネルのシミュレーションです。(ノーマルチャンネルのCrunch SW ONの状態)このアンプは1987年の発売以来、多くの楽曲に使われてきたお馴染みのサウンドです。Soldano®* 4×12スラントCab(Eminence®Legend V1216)と組み合わせたサウンドの出力も用意しました。国内に輸入されたSLO-100第1号機

 

 Treble Ranger 1965誕生のレジェンドDallas Rangemaster* Treble Boosterのエミュレーションです。 60年代、トレブルブースター・プリアンプとして、ブリティッシュアンプをドライブするロックギタリストの必需品でした。
コントロールControls:
SET
:ゲインコントロール

 

おまけ ・・・ Soldano SLO-100 日本初上陸秘話!!

今から30年ほど前、1988 か 89年だったかと…。友人Ed Simeon(TOTOローディー時代に知り合った。後にtc electronic USの社長)の紹介で聴いたアンプに完全にノックアウトされた。すぐに、Mike Soldano のショップに走った。当時はLAのMelrose通り沿い。そこに、Lukeが借りていたSLOが一台だけあった。交渉してなんとか買うことができ、それを日本に持ち帰ったのが日本上陸の一号機!その時は、現金の持ち合わせもなく、後日現金振り込み。彼の店ではカードが使えなかった。

その後、Mike とライセンス契約を結び、Series IIという国内生産のラインを手がけてヨーロッパやアジアに輸出しました。このSLOとの出会いが、オールアクセスの始まりでもあります…。

右からMike Soldano, Bull(彼がほとんどアンプを組み上げていました。)、Heward Roberts(Jazzギターの巨匠)、Cozy Hattori

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