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XTOMP追加エフェクト 2017年7月31日分

XTOMPおよびXTOMP miniで使用できるエフェクトが更新されました!
今回の目玉は、何と言っても代表的な3種類のアンプではないでしょうか。
その迫力のサウンドを体感してみてください。

 

Superb Dual

 

Supro® Dual-Tone 1624T combo(CH 1+2チャンネルがパラレル接続された状態)のエミュレーションです。
鮮やかできらびやかなクリーン・サウンドから、粘るブルース・サウンドまで、60年代の「Stairway to…」サウンドを思い出させるサウンドを再現します。

OUT-Rはキャビネット・シミュレート出力で、Supro® Dual-Tone 1624T (12インチ Supro® DT12×1搭載)を接続した時のサウンドです。
※ キャビネット・シミュレート出力はXTOMPのみ使用可。

 

 

 

Marshell 900

 

Marshall® JCM900 (model 4100、CH B)のエミュレーションです。
1990年にリリースされた、ハイゲインのMarshall®サウンドを追求したモデルです。

OUT-Rはキャビネット・シミュレート出力で、Marshall® 1960A 4×12 (12インチ Celestion G12T-75×4搭載)を接続した時のサウンドです。
※ キャビネット・シミュレート出力はXTOMPのみ使用可。

 

 

 

 

Formula Drive

 

Mesa/Boogie® F-100 combo(CH 2、Contour OFF)のエミュレーションです。
バランスの良い、スムーズなアメリカン・スタイルのドライブ・サウンドを再現します。実機と同様、3バンドEQはトーン・コントロールよりゲイン・コントロールのように働きます。

OUT-Rはキャビネット・シミュレート出力で、Mesa/Boogie® F-100 combo (12インチ Celestion Vintage 30×2搭載)を接続した時のサウンドです。
※ キャビネット・シミュレート出力はXTOMPのみ使用可。

 

 

 

HK 4×12

Hughes & Kettner® CC412Aキャビネットのエミュレーションです。
12インチのCelestion™ Greenbackスピーカーを4発搭載したモデルです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

QFilter

Electro-Harmonix® Doctor Qのエミュレーションです。
シンプルで使い勝手の良いエンヴェロープ・フィルターです。
BASSスイッチをオンにすると、低域がブーストされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Triplet

 

「Phantom」と「Plate」のコンビネーションです(ディレイ+リバーブ)。

「Phantom」は周波数が変化するスイープ・フィルター効果がリピート音に働くディレイ・マシーンです。ディレイ・レンジは50〜1000msecです。

「Plate」のプレート・リバーブは、レコーディング用に初めて開発された人工的なリバーブ機です。このモデルはヴィンテージ・スチールプレートが発生するリバーブサウンドをエミュレートしています。サウンドはHigh Damp(ハイダンプ)とミックスで調整します。

フットスイッチをホールドするとタップテンポ・モードに入り、タップ入力に合わせてLEDが点滅します。再度、フットスイッチをホールドするとその機能が解消されます。
※ コンビネーションのプログラムはXTOMPのみ使用可。

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