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From Italy … LAA Custom

 

現Bon JoviギタリストPhil X、彼のシグネチュアーモデル「FUCK JAZZ OVERDRIVE」 & 変幻自在「THE ITALIAN Wah」を紹介します。

 

FJOD

「FJOD」は、クランチ設定のチューブアンプをさらにドライブさせるためにPhil Xと共同開発されたモデルだ。
アクティブのBOTTOMフィルターとパッシブのTOPフィルターのコンビネーションが、独特なサウンドを生み出す。
そのクラッシックでナチュラル&ミーティーなサウンドは、自社製のカスタムトランスを搭載した出力段から生まれる。
チューブアンプのパワーセクションをペダルに閉じ込めたClass A ドライブ回路。それがパンチのあるダイナミックなレスポンスとミッド・トーンーの秘密だ。

製品の詳細はwebページをご覧ください。

BJの有名曲風のリード&リフサウンド
ハイゲインではありませんが、充分なサスティーンが得られます。


某BJでお馴染みのコードワーク
クランチさせたサウンドをプッシュすることで、パワフルなサウンドが得られます。

 

ギタリスト 二木元太郎さんによる試奏動画です。
使用しているギターはaddictoneの楽器フェア出品モデル。
FJODのDRIVEは高め、高域ちょい上げ目の設定で、アンプは Deluxe Reverb

髪切って白いカレーうどん食べた帰りに前から気になってた歪みペダル、ボンジョビ現ギタリストのPhil Xシグネイチャーペダル「LAA CUSTOM "FUCK JAZZ" 」を代理店からレンタル!名前のインパクト!w (僕はジャズ好きです、、)そのままアディクトーンにお邪魔して楽器フェアで展示してた豪華仕様のストラトに繋いで両方試奏。ギターは今まで試したアディクトーンの中で最高クラスに好みの音!ペダルはそこまで歪まず、クランチ気味のアンプをプッシュするタイプですが単体の歪みでもだいぶ艶があってだいぶ素敵!他にもやばそうなのお借りしたのでたくさん試すぞー

二木 元太郎さんの投稿 2018年10月24日水曜日

 

THE ITALIAN Wah

モダンWahからベースまで変幻自在に広いサウンドレンジをカバーする「THE ITALIAN Wah」。
しかしながら、その根底には60年代〜70年代のオリジナルイタリアンWahがしっかりと存在する。
そのサウンドのために、心臓部のコイルは自社で再現したハンドメイドコイルを使用している。
広いサウンドレンジは、ディップスイッチの組み合わせで8種類の周波数レンジも可能にした。
さらに、プレーヤーの個性を引き出すための低域ゲインや出力レベルも調整可能だ。

設定: Modern (400Hz~2.1kHz)
Wahレンジが低域寄りのモダンサウンド


設定: Treble (615Hz~3.2kHz)
踏み込んだ時のピークが高いサウンド


設定: Vintage (510~2.7kHz)
ヴィンテージの温かみあるサウンド

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