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ファンキーな”ひねり”系サウンド

今年の夏は暑かった… いや、まだ暑い!
夏は少しファンキーなミュージックで暑さを吹き飛ばしたい。
その要はやはりグルーブ感たっぷりのベース。
“ひねり”を加えると、ファンキー度は更に増します。
そこで、”ひねり”を加える強力なエフェクターを紹介します。
※ 全てのサンプルサウンドは、モジュレーションOFF → モジュレーションON の順に流れます。
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Strymon mobius
王道。
今回は、Strymonがblog記事&Youtubeで紹介したサンプルサウンドのセッティングを元にサウンドを作っています。
Tech 21 VT BASS-DIを使用し、ライン録音(無加工)です。
・ DESTROYER   “Crushed Flowers”
(Bits = 9-bit、 Sample Rate = 48kHz、 Filter = 70s Clock Radio、 Vinyl = 25%、 SPEED = 10、 DEPTH = 5、 LEVEL = 6)

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・ FORMANT   “Floating Phrase”
(Vowel 1 = Eye、 Vowel 2 = Ooh、 Waveshape = Sine、 Spread = off、 SPEED = 7、 DEPTH = 5、 LEVEL = 6)

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・ FILTER   “Instasynth”
(Mode = Low Pass、 Waveshape = Saw、 Frequency Mid = 40%、 Resonance = 40%、 SPEED = 8、 DEPTH = 7、 LEVEL = 6)

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Tech Bass FlyRig
便利なベース用一体型。
ここまでまとまっていると、即ライブ&レコーディングが行えます。
今回はBass FlyRigのみで、そのままライン録りしました。
・ OctafilterFILTER

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・ OctafilterFUZZ

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HOTONE Binary MOD
小型だがもちろんフル・プログラマブルだし、中身エフェクターも入れ替えられる本格派。
本体内に収録されている既存のプリセットを使用。
Tech 21 VT BASS-DIを使用し、ライン録音(無加工)です。
・ LUSH ROTO (バンクB1  17)

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・ TRON WAH (バンクB3  22)

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・ RING MOD (バンクB4  23)
※エクスプレッション・ペダルを接続し、パラメーターをリアルタイムで”ひねって”います。

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また、HOTONE XTOMP には『ひねり』プログラムが充実しています。
MODセクションには何と37種類!
<台風や大雨の被害を受けられた方々へは、早期の復旧が進みますことを願います。>
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